Friday, November 28, 2014

アメリカでPhDコースに入ろう−1...By Yu

Happy Thanksgiving! は昨日終わったんですけど、大学院入試への山を一つ越えたので、これから関連することを色々まとめていきます!
誰か参考にしてくれる人いると良いんだけど‼︎笑

アメリカのPhDコースにアプライするのに必要な、GREについてまとめてみます。

これがもう、英語が母国語の人でさえ大嫌いという極悪なテスト。(受験料 たしか$ 200)
Verbal, Quantitative, そして Writingの3部門で構成されていて、受験時間は4時間以上、休憩時間10分以内という…ごくい。

ある大学院はこのスコアを足切りに使ってますが (Cornellとか)、多くの有名大学はこのスコアをあんまり重視していません。実際にUW-MadisonのPhDコース (Food Science) の申請条件を作る過程に関わった人は、見ないって断言してました笑
もちろん学部にもよります。
でも一般的に、外国人は数学さえ高得点取っとけば良いっていわれてるみたい。

とまあ、あんまり大事じゃないんじゃないのって感じなんですが、流石に以前の結果が酷すぎた(verbal 18 percentile (!!!), quantitative 75 percentile (ひ、低い), Writing 35 percentile (やべー)) ので、もう一度受験しました。UW Madison キャンパスからバスで1時間位の場所が最も近い受験会場でした。
日本だと東京、関西等の限られた場所でしか受けれませんが(札幌はない!)、アメリカはわりとどこの地域でも受けれるみたい。会場の雰囲気もセキュリティーはより強化されてる感じだったけども、ほとんど同じでした(そりゃそうだ)。

どうやって勉強するのか。私はTOEFLと同様に、ETS公式問題集を基本に勉強しました。

Verbal : 語彙問題(穴埋め)と読解問題。
単語力が要。アカデミアでさえ全く使わない、かつネイティブさんが人生で一度も使わない様な単語をひたすら覚えます。生活する上で出会った単語は全部覚えるのはもちろんですが、中国人さんからもらったGRE用の単語集をひたすら覚えまくりました。(結局1000~2000しか覚えられませんでしたが、verbal 90 percentileとった中国人さんは3000全部覚えていったらしい。どうでもいいけど世界中で中国人のGREスコアが一番高いらしい笑)
単語を書ける必要はなく、ただ意味が分かれば良いです。(もちろん書けるようになるとWriting で役に立つけど、多くの単語が実際に使えない)
前回受けた時は、与えられた4~5個の選択肢の全てが分からなく、消去法とかいう問題じゃなかったんですが、今回は少し絞れました。ましって感じ。

Quantitative : 日本人にとって、一番簡単なセクション。中学/高校の数学の範囲から出ます(統計、データ処理はゆとり世代は中高でやってないけど、これも出ます)
解きまくるしかない!公式問題集は問題数が少ないので、以下のwebsiteにある問題をひたすら解きまくり、穴をなくしました。

Writing : Issue とargumentの2つエッセイを各々30分間書かされます。issueはお題に対して賛成かどうか、等意見をまとめ、argumentは100-150 字程度の短いpassageを読んで、それに対して議論します。例えば与えられた意見が論理的にgapがあるから説得力がないぞ、とか。文字制限はなく、でもたくさん書けばいいってもんでもない。いかに分かりやすく文章を構成して論じれるかが問題。
Writing Center (大学にある、書いたエッセイを添削してくれる機関)を利用しました。週に2個エッセイを書いて添削してもらう…を1ヶ月位続けて、素早く論理的にエッセイを構成できるよう訓練。やっぱり添削してもらわないと、上達しませんね。

今までに教えてもらった中で自分的に一番良かった書き方;
  1. 紙にBodyに書くアイディアを書く(大体2こbodyを書いてました)
  2. 1)を支える例、根拠等を軽くまとめる(そうしないで実際に書き始めると、いつの間にか1)とずれてたり、お題から逸れてたりする)(1) も合わせて5 mins)
  3. Bodyから書き始める。アイディアに詰まったら、ほっといて次に移る(時間は短い!)(15 mins)
  4. 最後にConclusion/Introductionを書く。共にお題にも触れる事。(5 mins)
  5. 見直し。結構typoや、logical gapがあります。(5 mins)

初めの頃はテンプレートを作り、それに則って書くと時間内にうまく考えをまとめられると思います。

そんなこんなで1~2ヶ月頑張ったところ、verbal over 40 percentile、quantitative over 90 percentileという結果になりました(まだ公式な結果でてない。Writingも)。
verbal、会場で出会ったネイティブの人と全く同じスコアだったから、たとえ40だとしても構わない‼︎めちゃくちゃいい結果ではないけど、もうGREスコアに関してはこれで満足っす。

もう二度と受けない、こんなストレスのたまるテスト笑

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