Wednesday, October 15, 2014

おサルと研究 By Hikaru Saito

こんにちは。私は山口大学医学部3年生の斎藤光といいます。
JSAではsecretaryとして務めさせていただくことになりました。
今回、大学のプログラムで7-12月の約半年間、UWのNational Primate Research Centerで研究活動をさせてもらっています。テーマは思春期開始に関わる因子の解明です。
つまり、なにやってるかといいますと、

おサルと研究キラキラ

注 写真はイメージです

平日は研究室にこもりきりで、授業も取っていません。交換留学生と比べると、少し異色な留学パターンです。今日は私が特に皆と違いを感じる、①ビザ ②ハウジングについて紹介します。

①ビザ
私のビザはB-1ビザ(商用/観光ビザ)です。J-1ビザで必要なDS-2019という書類を必要としない代わりに、滞在期間は半年以内に限られています。ここで、B-1ビザでアメリカにくるコツを伝授しましょう。あまり大きな声では言えないのですが、B-1ビザで研究活動はしてはいけないことになっています。そのため、ビザ面接・入国審査の際には必ず「見学(observe)をしに行く!」と言いましょう。笑


②ハウジング
私は今、寮ではなくアパートに住んでいます。自分ひとりのベッドルーム、キッチンとバスルームは共有で、光熱費込みで月365ドルです。かなり安いですが、とても古い建物で、住人も学生ばかりではありません。ただ、私の場合、半年と期間が短いことから大半のアパートは契約するのが難しく、月払いでよいこのアパートをネットで見つけ、即決しました。

次回はmeet upについて紹介します!それでは!

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