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Monday, November 27, 2017

ボストンキャリアフォーラム体験談!by C and もき

お久しぶりすぎます!マディソンはまだ雪降らず、鼻凍らずの異例の暖かさです。
さて今回は、先日行われたボストンキャリアフォーラムでの体験談(反省)を書かせていただきます。C編、もき編です!


ボスキャリ体験 by C


正規留学の4年生である私は、今回はボスキャリ”ガチ勢”として参加させていただきました。簡単に、反省やアドバイスなど以下書きましたー


事前応募・スカイプ面接

私は自身のバックグラウンド・大学での学びが両方活かせる職に就きたいと思い、医療業界を中心に見ていました。なので「医療」のキーワードが入ってたらとりあえずエントリーしてました笑。でもこれも人それぞれで、もちろん、CFNサイトの事前エントリー段階で30社くらい出す人、企業を完全に絞って数社しか出さない人なんかもいますが、一つ言えるのが、早めの段階で全て最終面接までたどり着いた場合のことも想定すべきです。(aka ここはないかな?って思ったら早めに断ること)私はなんとなく広く攻めた結果、ボストン初日に面接が8個入り、きつすぎて死にました。事前面接の進み具合で、あ、ここは違うなと思ったらもう切ってしまいましょう。

あとここで、ものすごく強調したいと思う点は、事前応募(CFNのサイトからのエントリー)をできるだけ早くすること!!!!!!企業によっては応募の第一次締切、第二次締切なんかを設けていますが、私はその第一次の波に乗ることで、得したと思う点が割とありました。(私は7月からアプライ開始しました)もちろん、当日ウォークイン→面接数回→内定(以下トモキの例参照)というパターンもありありですが、スカイプでの事前面接を複数回踏むことによって、企業側も自分のことをよく覚えていてくれるし、自分が企業をよく知れるチャンスにもなったと思います。あとはみんなが言うように、ミッドタームのラッシュ時にも、ゆとりをもってボスキャリ準備に取り組むことができたのがなによりの早め準備のパークでしたね。また事前面接を早めにクリアしたことで、ボストン当日でのスケジュールもイベント2週間前にはファイナライズしていました。


ボストン当日面接・ディナー

他のボスキャリ体験談関連のブログを見てて、やはりディナーに関する情報がかなり少なかったという印象だったので、少し話します!まず、ディナーに招待された=内定確定ではまっっっったくもってないということを強調。極端な話、「今日初めて御社について知りました」というウォークインからきた人もディナーに同席していたらしいと言う情報もちらほら耳にしました。内資・外資によって雰囲気も多少は違うのでしょうが、結局は自分がどれだけその会社に興味を持っていることをいかに伝えられるかが大切だと思います。席順が大切〜とか色々聞きますが、自分は一番何をこの企業に知ってもらいたいのか、それをどう伝えるのか、面接でもディナーでも、整理するといいのかもしれないです。正直私は全然ディナーでこんなストラテジックなことはできなくて、他の人の話に耳傾けるだけで終わってしまったという失敗。(面接で巻き返そうとした結果、初日の前半でエネルギーを使い果たし、死亡)でもなによりディナーに参加することで、社員さんたちもいらしてるので、企業の雰囲気(社風)がfirsthandでexperienceできます!素直に合う・合わないあるし



小さめのアドバイス
・スーツのフィッティングは出発前確認しておく
・靴慣れ、カバン慣れしておく
・高画質な履歴書用証明写真は日本でしか撮れない!!(if you’re in WI)


めちゃくちゃざっくりしましたが、以上です笑 次にトモキでーす



ボスキャリ体験 by もき


どうも同じくボスキャリに行ってきたトモキです!


自分はまだ三年生なんですけど、半年早く卒業するしボスキャリ行ってみようかな!くらいの気持ちで最初は参加を決定しました!ところがどっこい、大学に来ていただいた就活支援の会社の方x2から、むしろ今年が本番ですよーと教えていただきまして。(汗)
そんなわけでふわふわな気持ちで取り組んでいた時から一転、急遽本気で取り掛かることになりました。


最初は履歴書、研究概要すらなかったです。もともと英語のレジュメは書いていたので初期はそれでゴリ押ししていたのですが、CFN(ボスキャリのウェブサイト)に書くために自己PRを書いたり、エントリーシートでよく聞かれる”学生時代どんなことを頑張りましたか?”などの質問の答えをひねり出すために一生懸命自己分析しました。
自分のつたない日本語書き、いろんな方にお世話になって、やっとの思いでESを書き上げ終わったのが10月の中旬。そこからサンフランシスコの小さいキャリアフェアに参加するなど、一時面接をちょいちょいこなしていきました。自己分析も終わってなかったので、話す内容はグダグダだったので、ほぼ全部一時面接で落ちました(笑。でも航空、保険、コンサル、商社などなど、様々な業界を知るきっかけになり、貴重な面接の練習になったので、ウィスコンシンからわざわざサンフランシスコに行ったのは後悔してないです。


怒涛のサンフランシスコ週末キャリアフェアが終わったところで、出したESの返事が帰ってきて、一時面接をこなし、やっとこさの思いでボストンへ行きました。
ボストンでは二次面接で行ったつもりが最終面接だったことや、必要提出書類を忘れてくるわ、履歴書の電話番号は間違えてるわで、結構散々なことをやらかしました。これはやばいと思い、めっちゃウォークインして(計8社、なので事前に応募してあらかじめ面接を設定していた企業を含めると13~15社面接しました)、何とかうまくいましたけど、二度とはしたくないですね、こんな失敗。(笑)


自分のヘンテコで参考にあまりならない話はともかく、これ読んでボスキャリに来年望む方は是非、履歴書の電話番号はしっかり確認して、夏休み中から自己分析、あとはネットでよくESで聞かれる質問を書き出しておいて、準備しておくことをお勧めします。一回書いてしまえば、あとはコピペするなり、ちょっと修正するなりできるのでオススメです!そのまま面接の答えにもなりますし。

以上でした!皆さんも頑張ってください!

Friday, December 11, 2015

ボスキャリ体験談2 by A

こんにちわ!前回に続いてボスキャリ体験談を書きます。
前回は交換留学生からの視点だったので、今回は正規留学生・帰国子女としての体験談を書きたいと思います。

ボスキャリはイメージとは全然違うものでした。
ボスキャリに行く以前は、私みたいな帰国子女がたくさんいて、トライリンガルとか海外生活経験なんて珍しくないんだろうなと思っていました。
しかし、現場に向かえば、交換留学生の多さにびっくりしました。正直いって、様子を身にきている交換留学生が大半で、本当に内定を取りに来ているのは正規の四年生、もしくは大学院生だけだと感じました。

正規留学生と交換留学生
というのも、多くの企業は事前応募の段階で、正規留学生のみ受けつけていて、その段階で正規留学生はすでに有利です。正規以外も受け付ける企業でも、applicationの段階で落とされた交換留学生の知り合いは何人もいました。
会社側もわざわざ日本から来ているので、1年や半年しかいない生徒よりも4年また大学院を海外で全て経験している人材を欲しがるのではないかと思います。
だからといって正規留学生は自信過剰になってはいけません。自分の経験がどうユニークで、どのように今の自分にいたっているのかなど、綿密な自己分析は絶対に必要です。

Application
私の場合、帰国子女としてのアイデンティティーの難しさ、日本でも中国でもアメリカでもどっちにもつかないthird culture kidとしてのdilemma など小学校から今までの自分の人生の振り返りながら、どう困難を乗り越えてきて自分はどういうpotentialをもっていてるのかなどを書き始めました。海外経験があるのはみんな、一緒ですが、その経験は1人1人全く違うものです。人と比べるのではなく、自分自身と向き合うことが大切だと気付きました。

Resume/Walk-in
アメリカでは、resumeはどのようなリーダシップ経験や課外活動をやってきたかを見るものですが、日本ではあくまで、どの学校から卒業したかをみるものでしかありませんでした。そもそもwalk-inでresumeを出す段階にて、学校のランクによってinterviewに呼ばれるかが決まるというのも聞いたころがあります。
私は日本語版、英語版のresumeを15枚づつ持って行きましたが、日本のresumeは1枚しか出しませんでした。どのような仕事をやりたいかにもよりますが、私は英語版のresumeを5回ほど直しながら、どの経験が今のやりたいことにつながっているかのを考え、経験の中でも選びながら書きました。1つ1つの経験がどうやって自分を形取り、社会に出て活かせるのかを伝えられることはとても大事です。

Interview
私は外資コンサル志望で、インターンシップなどは狙っていませんでした。内定をもらえればいいけど、もらえなくても来年の準備につながる心持ちで行きました。
インタビューで学んだのは自分の日本語力でした。
面接もresumeも全て英語のものを用意していきましたが、実際、面接はほとんど日本語でした。面接の練習は英語でやっていたし、英語の方が得意な私には、日本語で日本の会社相手にどういう方法で自分をアピールすればいいのか、明確ではありませんでした。帰国子女の1番の短所ですね笑 。外資の会社でも日本の大学出身で海外の大学のことなどまったく知らない面接官の方もいました。
全学部オッケーと書いてあっても、自分の学んでいることが、どうしてその会社を希望する理由にいたったのかを説明するということもほぼ全てのインタビューで学びました。
ただコンサルの場合、フェルミ・ケースができてからのbehavioral なので、そこをやらないと会社に自分のことさえわかってもらえません。


Case Interview
コンサル志望の方はわかると思いますが、フェルミ推定・ケース面接対策は必要です。正直なことをいうとケース問題は論理的思考が試されているといいますが、海外 生徒が得意なcritical thinkingの1つです。結果ではなく、どうやってその答えにたどり着いたのかが重要であって、その過程がどう論理的に構成されていてかつ独特かが見られています。いわゆるbook smartではないかを判断する一つの材料になるわけです。私は本を兄に借りて、練習しましたが、第一志望の会社は頭が痛くなるほど、考えさせれた問題もありました。
問題に取り組むことで、面接官の人がらや会社もわかることができました。自分の出した答えに、色々な角度や視点から挑戦されながらも、正しい方向に導いてくれるような面接官と話していると、こんな方と一緒に働いてみたいと、更にモチベーションにつながりました。

学んだこと

  • 3年生で参加することで、次の本番に備えるチャンスになる。インターンを狙っている人は2年生から行くのも効果的
  • とにかく準備をしっかりする。どの会社はどのような人材を求めているのかなどを含めて、インタビューになったときに自分の恥ないように準備をするのは大切 (英語と日本語どちらのインタビューを練習するのも大事です)
  • backup planをたてておく:わたしの場合、事前応募で面接に呼ばれたけれど、会社のブースにいってみて面接官の人と話をしていてもあまり自分と合うような会社じゃないというケースがありました。また、事前応募の時点でウェブテストを受けなければいけない会社が多く、そのテストやインタビュー自体の練習として、自分の志望する会社ではない会社に応募しておくのは大切です。少しでも興味をもったらとにかく事前応募をするのは自分のオプションを広げるチャンス
  • 他の人と自分を比べない:みんなスーツを着ているから少し緊張するかもしれないけれど、他の人のせいで自分のチャンスを見逃すのはもったいないです。人はひと、自分は自分と考えて、自分の力を出しきるようにしましょう


日本の就活のことは、まだよくわかりませんが、ボスキャリは、社会に出て働くということを学ぶのと自分を知るというとても良いチャンスでした。このポストがボスキャリを考えている人たちに少しでも役にたてれたら光栄です。


1Third Culture Kid: 自分の国籍、海外の、どちらにも属さない中間地点、の三つ以上の文化を経験した子供のこと
2Critical thinking: 物事を科学的、客観的にあらゆる角度から考え、感情的または単なるエピソードなどに影響を受けず、科学的根拠・証拠から、限りなく近い答えに近づいて行く思考法 from, http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n54847 (accessed 12/11/15)
3Book smart: 学識がある、高い教育を受けているけれど実践に乏しく、何でも習った通り(本に書いてある通り)にやろうとする人。その逆をstreet smartと言います。from http://bizeigo.seesaa.net/article/157811313.html (accessed 12/11/15)


Friday, November 27, 2015

ボスキャリ参戦! by ucapom

こんにちは!seniorの交換留学生のucapomです。
11/18-11/23の5日間、ボストンキャリアフォーラムに参加してきたので、①おおざっぱな中身②感想③やってよかったこと④やらなくてもよかったこと⑤やればよかったことを書いていこうと思います。

まずボスキャリって何!?( ゚Д゚)って人は
http://www.careerforum.net/event/bos/ にアクセスしてよく見てみてください☆

簡単に言うと「日英バイリンガルのための就職イベント」ですね。
ボスキャリは「一気に196社の説明会を受けれる!」「3日間で準備ゼロから内定GETまでこぎつけれる(実際、友人はこのパターン)!」「知り合う参加者が面白い!」「ついでにハーバード大とかMITとか観光できちゃう!」キャリアフォーラムです。さあ、ワクワクしてきませんか?(∩´∀`)∩ワクワクしてきたそこのあなた!!!読み進めましょう☆


①おおざっぱな中身
先述のとおり、ボスキャリは日英バイリンガルのための就職イベントなので「就活イベント」です。今年は196社がボストンのコンベンションセンターにブースを出して説明会を行ったり面接をしたりしました。ボスキャリの位置づけは人それぞれですがやはり「内定GET」を目標にしている人は多かったです。

私は、ほかの企業説明会に行ったことがないのでなんとも言えませんが、よく聞くのはボスキャリならではの「ウォークイン」というシステムが内定ゲットの可能性を高めているのではないかということです。

ウォークインは、履歴書を持参し、興味ある企業ブースを訪ねてそこで直接履歴書を渡すことができるシステムです。フラッと立ち寄った企業が面白そうだなと思ったらそこで履歴書出せるのは、一期一会というか、縁というか面白いシステムです。

なのでこのボスキャリ開催期間中にできることは、①あらかじめオンラインで面接予約している企業との面接②ウォークインで履歴書提出→内定GETかも!?③説明会を回る、です。ある意味、準備ゼロでも内定の可能性がある、カジノのようなキャリアフォーラムです。

②感想
(1)3日間の開催期間が設けられているが、勝負は1日半
3日目はほとんどの企業がブースを片付けてしまっています。2日目の終わりに内定GETを狙う場合は、2日目の午前中に興味ある企業へのウォークインは終えたほうが賢明かと。
(2)体力勝負
女性はパンプスをはいている人が多いですが、スーツに鞄もってめちゃくちゃ広い会場を3日間も歩き回るのには体力が必要です。座れるスペースもありますが、基本歩き回ることになると考えておいたほうが良いかもしれません。各日終えてホテルやホステルにもどっても履歴書をまた書き直したり、面接練習したりなんだかんだで睡眠時間4時間になったりします。私の場合、2日目の午前中で体力がほぼなくなり、「明日は来なくていっか…」なんて思ったりしました。
(3)内定GETしやすい
ボストンキャリアフォーラム主催のDISCO株式会社によると、この3日間で内定をゲットする人の割合は36.6%だそうです。多くないですか!?(゚Д゚;)ぱっと見。実際、私の友人も1日目にウォークインした(それまで知らなかった)企業から内定をGETしていました。そんなこともあるんです!
(4)ちょっとゆるい
日英バイリンガルが対象の就活イベントなだけあって、参加者のバックグランドは面白いです。高校大学と海外の大学だったり、中国語も喋れるトリリンガルも結構います。海外で長く生活してたのが影響しているのかわかりませんが、ピアスを開けてたり、茶髪(多い!!)がいたりリクルートスーツを着ていなかったり、黒のバレエシューズはいてたり。まあ参加者の格好が緩い印象を受けましたが、どうなんでしょうね。企業の採用担当者も、こちらが海外で長く生活しているのは分かっているので、格好より中身を見ようとしているのはあるのかもしれません。
(5)参加者が面白い
海外経験があるひとたちが参加する就職イベントなのでバックグランドが面白いです。とらわれない考え方だったり、世界一周の旅をした人だったり。各日、イベントが終わって帰るホステルやホテルではじめて知り合う仲間といろんな話ができるのも大きな魅力です。

③やってよかったこと
(1)早めの飛行機、宿の予約
私が予約したの10月のはじめで早いほうではないんですが、ボスキャリ2週間前に予約してる人もいて、値段が高いのはもちろんのこと、予約がとれないこともあるので早めにとったほうが吉です。
(2)ファブリーズを持っていく
寮の部屋で持っていたファブリーズをもっていきました。3日間だけなのでスーツはファブリーズで乗り切りました…。洗濯が有料だったりアイロンがなかったりする場合もあるのでこれでなんとかしました。
(3)一日目は8時に会場につく
開催は9時からなのですが、コートを預ける長蛇の列に並ばなきゃいけないのでこのくらいに会場に着くのがいいと思います。なんだかんだで8:30にコートチェックやトイレをすまし、あとの20分くらいは会場図を熟読しましょう。どこに自分の行きたい企業があるのかマーカーなどで印つけておくのもありです。9:00にテープが切られるとみんないっせいに散らばっていくので早めについて企業の場所チェックするのがいいと思います。
(4)Uber taxiを相乗りする
会場から少し遠い場合、公共交通機関を使っていくのもありですがuberというタクシー呼べるアプリで宿の前まで来てもらって相乗りするのが確実で安く済みます。公共交通機関はsingle rideで$2.65ですがuberはうまく相乗りすると$2で済みます。3日間宿と会場を往復するのを考えたらuberで友達と相乗りするのがベストかと思います。
(5)友達と参加する
これは人それぞれですが、私の泊まったホステルはボスキャリ初日の前夜、宿泊者はほぼ日本人でみんな血眼になってラップトップひらいて履歴書書き上げていました。このピリピリしたなか私は同じホステルに泊まる友人がいたので、心細くなく、愚痴や不安を話し合ったりしました。この3日間、話せる相手を見つけるのは精神的にとても重要だと感じます。
(6)マスクもってく
ホステルの乾燥がひどかったので。

④やらなくてもよかったこと
(1)公共交通機関のチケットをsingle rideで買う
もし公共交通機関を利用するなら5日間か1週間の乗り放題チケットが買えるのでそれを買いましょう。片道一回一回買ってると高くつきます。
(2)日本で売ってる履歴書を手書きでかくこと
多くの人がネットに転がっている履歴書のテンプレをダウンロードしてそれを面接やウォークイン用の履歴書にしています。データファイルとして履歴書を保存しておけばコピペや編集でいろんな企業向けの履歴書を準備できます。会場内にはパソコンとプリンター、コピー機が無料で使えるのでもともと準備してあったワードファイルをgmailで送っておいて会場で印刷、なんてこともできます。なのでむしろデータとして扱ったほうが会場内で印刷できるので良いかもしれません。
(3)証明写真をwalgreenで撮ること
iPhoneの自撮りで十分です(友人はこれ。)。まず日本の履歴書用のピッタリなサイズがないので、写真撮った機械で手動でサイズ決めるのもめんどくさい。何より高い!!12枚で$40しました。ここはお金かけるとこじゃないです。

⑤やればよかったこと
(1)日本語でかく履歴書や課題は自分のパソコンで。
会場にもパソコンはあるのですが、キーボードが日本語対応していません。ENGです。なので急きょ日本語の履歴書が必要になったら自分のパソコンでやるのがいいと思います。
(2)ハサミ・ノリを持ってくる
撮った証明写真があるなら証明写真を貼り付けるために必要です。
(3)そもそも証明写真をデータ化する
会場内でもプリントアウトできるので、写真こみの履歴書を作っておくのが良いです。そうすればハサミ・ノリも必要ないです。
(4)昼食は前日にコンビニなどで安く買っておく
会場内にテイクアウトできるカフェはありますが、高い!ホットドッグ1つとちいさなポテチで$9って!1日目に目が飛び出たので2日目はバー2本を昼食としました。ゆっくり座って食べれるところは数が限られているので片手で食べれるバナナとかバーとかそういうのが適していると思います。

とまあ長々と書いてしまいましたが、ボスキャリはインターン応募している企業も参加しているので1回で内定GET!と意気込むより早いうちから参加して雰囲気慣れしたり自分なりの攻略法見つけるのもありかと思います。

みなさんの就活が実りあるものになりますように!by ucapom



Monday, November 24, 2014

ボスキャリ体験記!③〜事前準備の手続き(ホテル/飛行機編)〜 by Shuhei Tsubakihara

はい、こんにちは!

またもやShuheiです!

最近どうですかね、日本は。師走!って感じですかね、もうそろそろ。

マディソンは、寒いの一言です。笑

ですが、Thanksgiving前なので、多くの人が浮き足立っている模様です。

中にはもうすでにVacationに行った人もいます。笑(ルームメイトは授業をサボりまくって、フロリダへ!☆

蛇足ですが、私は 友人の車でナイアガラの滝を見てきます。カナダ側からです。

さて!!!!!

ボスキャリ、事前準備についてです!

今回の内容は
①ホテル/飛行機
②事前応募について
③事前面接
④当日への流れ

となっています!お好みの所をつまんで読んでみてください!

本日は、①ホテル/飛行機について書きます!


























見落とされがちですが、非常に大切な点です!

ボスキャリ期間中は、1万人ほどの日本人学生がボストンに滞在しています。

そしてほとんどの学生はホテルに泊まります。

結果として、ボストンのホテルの多くが満室になります。

私はホテルを二ヶ月前ほどにとったのですが、すでに安くて近い部屋は

埋まってしまっていたので、ボスキャリに行く決断は早く行い、迅速にホテルの予約を行ってください。

http://www.booking.com/

Booking.comですと、安い部屋でも、高級な部屋でも、まんべんなく載っているかなと思われます。

部屋を取る際には、可能であれば友人と一緒に泊まることをお勧めします。

アメリカのホテルでは、部屋ごとの料金になっていることが多く、

人数を追加する際には、人数あたりのかなり安い追加料金でとまることができます!

私たちの場合はUW-Madison組で、初日は、4人部屋に6人で泊まり(本当は4人までなのですが)

二日目以降は4人で滞在していました。

私がホテルを予約し、3泊で50000円(円建てだったので、ドル不明です。)、人数追加料金として60ドル、朝食付きでした。

http://www.bwadamsinn.com/

泊まったホテルは、

Best Western Adams Inn Bostonです。

距離はまあまあありましたが、地下鉄のRED LINEから歩いて20分ほどでした。

朝はみんなでタクシーを4から6人で相乗りし、一人あたり5〜8ドル程度でした。


地図上、上側の印がボスキャリ会場
Boston Convention & Exhibition Center (BCEC)
415 Summer Street, Boston, MA 02210
TEL. (617) 954-2000

地図上、下側の印が私たちが宿泊したホテルの場所です。

Bostonの空港からホテルまではピックアップがありました。

ホテルの部屋自体は非常に快適でした。また、浴槽が付いていたのが非常に嬉しかったです!(日本を出て以来、初めてのBathingでした)

ホテルについては、3ヶ月前ほどから狙うといいでしょう!可能であればもっと早くからですが。

滞在中は、友人と滞在することをお勧めします。

というのも、日中はかなり体力を消費しますし、場合によっては精神的に

辛いということもあると思われます、そういった際に

友人とたわいのないことを話すことによって、ストレスがかなり解消できます!

情報交換にもかなり役立ちます。

また、会場に近いホテルだと

Renaissance Boston Waterfront HotelWestin Boston Waterfront, The
Seaport Hotel

などが挙げられるかなと思われます。(かなり高いとは思いますが)
(上記三つのホテルの位置。BECEと書いているところが会場です。)

基本的に地下鉄が近いホテルであれば、問題はないでしょう。




飛行機については、出発地は様々だと思われますので、

できるだけ早く、航空券を取得することをお勧めします。

アメリカ国内であれば、Southwest航空がかなりお勧めです。





価格の割に、サービスもしっかりしています!

友人は、帰りの飛行機を逃したのですが、見事に、便を変更してもらえたそうです!

空港は「General Edward Lawrence Logan International Airport」(BOS)

を使用されるでしょう。

会場からSilver Line(地下鉄と思いきや、バスです。)で20分ほどなので

ボストンのどこに滞在していても問題はないと思われます。




また、ボスキャリを主催しているCFNの方で、「トラベルスカラシップ」というものが用意されています。

http://www.careerforum.net/event/bos/scholarship.asp?lang=J

今年の内容は、アメリカの大学の位置によって交通費支援がもらえるというものでした。おそらく毎年あるのでは?と思っていますが、定かではありません。


わたしの場合ですと、$175がいただけたそうです。

注意事項なのですが、このスカラシップに申し込む際に、レジュメを書きます。また志望動機のようなものも書くのですが、そのフォームの内容があとあとの、企業に出すESとなってきますので、ご注意ください。私は、このことを知らずに、複数企業に「奨学金をください!」と書いたESを送ってしまいました。その時期の企業は全て落ちました。 笑

またボスキャリの期間は、今年だと11/7(金)~11/9(日)でしたが、
やはり金曜日から参加することは必須です。また、木曜の夜にもなにかあるということを耳に挟んではいましたが、私は木曜の深夜にボストン入りしたため、詳しいことはわかりません。

ボストン入りは、木曜の21時までをお勧めします。やはり、深夜入りだと、体力的に、きつくなります。。。

では、次回、事前応募に続きます!









ボスキャリ体験記!②〜ボスキャリのモチベーション〜 by Shuhei Tsubakihara

こんにちは。

International business 200 の授業が休講になったので、ブログ書きます!

どうもShuhei!です!

個人のブログもあるんですが、まあまあキャラが違います!ごめんなさい!

さて、ボスキャリの続きを書きましょう!

前回も書かせていただきましたが、ボスキャリは「準備が全て」です。

それにフォーカスできるように、順を追って私のボスキャリ体験記を書きたいと思います。

今回は、「モチベーション」にフォーカスします!

☆☆☆ボスキャリに対するモチベーション☆☆☆

わたしのボスキャリに対するモチベーションは以下の三つです。

1. ボスキャリを体験してみたかった(旅行気分)
2. 就職活動に対する意識付けの強化、実戦での練習
3. 早期に内定を得ることで、自分に自信を付け、今後の大学生活で攻められるようにする。

一つ目についてですが、なんとも馬鹿野郎!と言われそうなモチベーションで申し訳ありません。

しかし、多くの交換留学生はボスキャリに興味本位で来ています。結果として、準備不足につながり、内定を得ることなくボストンを後にするということが多く起こっていると思われます。

私も興味本位で 参加したものの一人なのですが、やはりずっと「ボスキャリ」というワードを留学生として、意識し、気していました。ただの就活にもかかわらず、ワクワクした気持ちを抱いていたのをはっきりと覚えています。

正直な所、企業からすると迷惑かもしれませんが、最初の動機はこのようなもので全く構わないと私は考えています!あと二つのモチベーションがありますが、後付けの理由によって、参加することによって得られるもののクオリティは変わってきます。

二つ目についてですが、交換留学生として、非常に大切なものになるかなと思われます。に特に、三年後期から一年間留学し、帰国後すぐに就職活動を備えている留学生にとっては、かなりの就職活動への意識付けになります。

「留学してるんだから、勉強しろよ!アメリカに集中しろよ!」と言った声も聞かれると思われます。ですが、私がアメリカに来て感じていることとして、「日本に生まれた以上、日本から完全に切り離された人生はありえない」ということがあります。アメリカにどっぷり浸かって、かぶれてみるのも大事です。ですが、帰国後は日本の社会に様々な点で、ある程度縛られます。就職をする場合はなおさらです。ですので、アメリカ滞在中にも、日本の仕組みから完全に自らを切り離さないことも、リスクヘッジとして大事かなと考えます。

その点を踏まえて、ボスキャリでの就職活動への意識付けは非常によかったです。特に、日本国内ではなかなか接することのできないひとびとが多く集っているので、自らの無力さを痛感できます。また個人的には札幌出身ということもあり、首都圏に比べて就活に関しての動きが圧倒的に遅いので、なかなかHomeである北海道大学では得ることのできない、経験だったと思います。

三つ目についてですが、これは、交換留学生にはありがちな動機かなと思います。

仮に、5大商社からボスキャリで内定が出たら!!!

おそらくもう就活はしない!っていう人続出ですよね。志望度合いにもよりますが。

そして、圧倒的な保険があれば、今後の大学生活においても

いろいろな業界を見てみたり、学生活動に力を注いだり、

なんならまた海外で勉強!とかもできたりしてしまうわけです。

この点で、ボスキャリで内定を取ることは今後の大学生活に大きな安心感をもたらしてくれます。

ですが、企業によっては、というか大概の企業が一度16卒でボスキャリで選考を受けてしまうと、帰国後の選考には参加できないということがあるようです。(確認はしていませんが、聞いた話です)

ですので、企業のセレクションなどにはかなり慎重になる必要があるかなと。

わたしの場合は志望度合いの高い企業から内定を得ることができましたので、これからもガンガン攻めた学生生活を送りたいと考えています。

ですが、実際に内定を頂いてみて、自分の人生が決まるかもしれない、という決断に直面し、悩みが増えたことも事実です。ですので、慎重にトライするかどうかを決めるべきでしょう。

ということで、今回はモチベーションについて書きました!次回から、ついに!具体的に何を行ったのかについて書いていきたいと思います。




Thursday, November 20, 2014

ボスキャリ攻略〜事前準備編③〜 By Sakura


こんにちは。さくらです。

時が経つのも早く、もう11月下旬に近づいてきていますね。

超寒いです。

マディソンの冬三回目ですが、明らかに過去2年の冬のはじまりと違うものを感じます。

今年の交換留学生のみなさん、ドンマイ!

さてさて、事前準備について5回分書くと約束してしまったので書きます!
今回は事前応募について!

*「正規の留学生、3年生、Business専攻、目的はインターンシップを見つけること」という私の立場から書いていることをあらかじめご了承ください。

CFNのサイトでは、夏のはじめ頃から参加企業の名前がリストアップされ始めます。ただ、実際多くの企業が事前応募を開始するのは8月の終わりからのようです。

私は金融系を主に見ていたのですが、早いところでは第1次の応募受付の締め切りは9月上旬です。平均年収が6000万と噂される某投資銀行は9月の終わりで事前応募の受付は完全に終了していました。
第1次応募締め切り、第2次応募締め切り、と続くところもありますが、早めに出しておいて損はないでしょう。
大体聞かれる質問は似通っているので、一つしっかりとしたものを書いていれば、使い回せることが多いです。

事前応募をするためには、まずCFNのWeb上で全社共通の英語版と日本語版のレジュメみたいなものを書かなければいけません。

大学で学んだことの詳細や課外活動、表彰を受けたことなど、あなたの学生生活をアピールできる内容をお書きください。 
自由記入欄(スキル、課外活動、資格、表彰、自己PR、志望動機など)

各400字です。そんなに書けません。

全社共通のレジュメなので、志望動機などは書かなくてもいいと思います。経験上、自分の強みや、大学生活で培ってきたことなど、少々薄っぺらくても汎用性のある内容で十分だと感じました。まず400字でそこまでしっかりとは書けないです。
ボスキャリ経験者の先輩には、「企業はそこまでこの共通のレジュメを重視してないと思うから、企業ごとのESに時間を割きなさい〜」と言われました。

では次に企業ごとのESです。

なぜその業種を志望したのか
海外留学を志したきっかけ
これまでで最も大きな達成は?(すみません和訳がうまくできません)

が主な質問かな、と思います。少なくとも金融系は。英語、日本語、同じくらいの比率で聞かれます。企業によっては、マイページというものに登録してそこでESを書かせるところもあり、マイページの質問はCFN上の質問より長く、時間がかかる場合が多かった気もします。

いずれにせよ、10月に入ると授業も忙しくなり、ESを書くどころじゃなくなるので、結構ツライです。8月のうちに下書きして、9月中にほとんど出せるくらいにはしておくことをお勧めします!

あと余談ですが、事前応募するとかなりの確率で企業から連絡がきます。Webテストの案内だったり、Web面接の案内だったりします。「Webテストは、このメールを受け取った日から3日以内に受けないと無効ね〜」と試験のある週の月曜日にある証券会社から言われました。これはひどいと思いますが数をさばくためには必要なのでしょう。

企業は事前応募で通った学生から順に当日の面接の予約を入れていくので、早めに事前応募して早めにボスキャリでの面接の予約をいれることは大事かと思います。
Walk inでもそうだと思いますが、First come, first served basisが徹底されているようです。

事前応募で落ちてもWalk inできるので、どんどん出してみましょう。

とここまで書いておきましたが、私は実際業種をかなりしぼって出していたので、つばきはらしゅうへいくんの方が事前応募に関しては詳しく書けそうです。彼が書いてくれることを期待して、ここらへんで終わりたいと思います。

ジェラートスパゲティ$8です。美味しかったけど二度と食べません。

Tuesday, November 18, 2014

ボスキャリ2017年卒!-by Minori

前回は性に合わず真面目に書いたみのりです!





Business School (Grainger Hall) のカフェで書き始めてはみたものの、落ち着かないのでいつものコンピュータールーム辺りに移動させてください…


(移動中…)







うーん………やっぱり暖かい図書館でぬくぬくしながら書くことにしました☺!



気温といえば…この一週間くらいで一気に10℃くらい気温が下がり、耳がちぎれそうです。
-12℃(体感温度-19℃)とか見てももう驚きません!人間、慣れというのは怖いものです…
ちなみに、こちらには薄いウィンドブレーカーしか持ってこなかったので、コートはまだ持っていません。でも、靴下二枚履いてジーンズの下にレギンスみたいなものを重ね履きして、上もヒートテックに半袖、シャツ、パーカー、ウィンドブレーカーを重ね、首には大き目のマフラーを巻けば意外といけます。私はBlack Fridayまで我慢しますよ!






前置きが長くなりましたが…今日はさくらに続いてボスキャリについて書こうと思います!





私は他の皆と同じ年齢ではありますが、2017年卒の二年生です。
高校は台湾で卒業したので、日本の大学に入学する時期がずれて帰国浪人をすることになったのです…それはそれでいいこともあったし楽しかった!







というわけで今回のボスキャリには2017年卒として参加したので、少し早めに準備を始めたい方のために!!(2014年ボスキャリは主に2015の内定、2016年卒のインターン向けのため)







まず、2017年卒があたる壁…それは職への応募はもちろん、インターンさえ受け付けてくれない企業がほとんどということ。私は金融、コンサル、メーカー辺りを中心に興味があったので他に調べれば2017年卒向けに募集があったのかもしれませんが、私が見ていたところは結局一つもapplyできず…。唯一あった2企業のうち一つは2015年以降の卒業ならインターン可、と書いてあり、意気揚々としながらエントリーシートを長々と書いたにも関わらず「何年卒業ですか?」の選択肢には2016年までしかない!!!なんと…。そして、二つ目の企業は提出期限の日に嬉しいことがあり、ベッドに寝転がりながら思いふけっていたらそのまま寝てしまい、提出できず………気が緩んでいますね。







そのままボストンに行きました。
(一応英語と日本語のレジュメは持参しましたよ!)







事前応募は出来なかったものの、ボストンでは何かを得たいと思い、とりあえず自分なりに自己分析はしました。小学校から自分がどういうユニークな人生を送って来たのか思い出しながら、Marketing Management (MKT300)という授業で学んだSWOT analysis, Unique Selling Point, Elevator Pitchを使い、もし自分が面接を受けるならどう自分についてアピールしていくかを考えてみました。
普段は自分大丈夫かな、と思いながらも案外いいところも悪いところもあるものですね!笑


結局自己分析は使いませんでしたが、なぜ現在自分が留学しているのかを思い出させてくれるきっかけにもなったので、やってよかったと思います。







ボスキャリは三日間のうち二日しか参加しませんでしたが、合計25社くらい回ってきました。セミナーも5社くらい聞いてきました(各一時間)。企業説明会も2社参加しました。ボスキャリのホームページに一日平均4-5社しか回れないと書いてあるのは、恐らく事前応募して面接が決まっている人のことです。私のように色々な企業のブースに質問に行く分にはいくらでも回れます。面接もなく暇だったからこんなに回れたわけで、二年生でボスキャリに行く意味はここにあるといっても過言ではありません。







でも、企業分析の仕方が分からず全く知識のないまま行ったのは間違いでした。どの企業に行って「次回に向けて準備しておくべきことはなんですか」と質問しても返ってくるのは同じ答え。私たちの企業についてよく調べておくこと」でした。でもよく考えたら本当にその通りです。どの職に就きたいのか、どういう競合がいて、どういう仕組みで企業が動いているかは知っていて当たり前、さらにその企業に興味があることを示すためには企業が力を入れている部分を知っていて、初めて意味のある質問ができるものです。
初めの何社かで自分の無知識さに絶望し、しばらくの間何のためにボストンに来たのかわからなくなりました。でも、ボストンに来てしまったことは事実、その場で現在の自分に何ができるかを考えることに努めました。基本的なことも分からないのに質問に来たと思われてもとりあえず人と話してみよう、それが私の結論でした。くだらない質問で企業の方々を呆れさせてしまったかもしれませんが、とにかく自分が聞きたいことをひたすら聞きました。
(私の失敗を基に、皆さんは企業分析だけはしっかりしていきましょう☺)







二日間色んな企業の方と話をしていると自分に向いている職がなんとなくわかってきました。一日目の午前でほとんど内定やインターンが決まり、二日目からは来ない企業も出てくると聞いていたので、自分が話したい企業は一日目に回り、気に入った企業には二日目も行って顔を覚えてもらいました。(…というより私が気に入って、ただ単純に話をしたくて行ったら覚えてもらえたと言った方が正しいです。笑)ある人は、同じ職種ならあの企業もいいよ、と薦めてくださった方も…笑







今回のボスキャリで学んだこと…
- 質問をするにしても企業分析必須
- インターンなどに応募できる学年の場合は事前応募して面接を受けること
- 自分が何のためにボスキャリに参加するのか考えること
- 何かに迷っているなら恥をかいてでもとりあえず誰かと話してみること
- とりあえず興味のあるセミナーには必ず参加すること
- 自分が就きたい職に関する知識は蓄えておくこと
- まっさらな状態で全てのことを吸収しようとする姿勢でいること




…挙げたらきりがないことに気付いたのでここら辺でやめます。笑







とりあえず私がボスキャリで経験したことについて書いてみましたが、なんとなくわかっていただけましたでしょうか…?留学中にボスキャリに行こうと思っている二年生のあなた、正解です!内定もインターンも来ないと分かっていながら早めに準備するのは気が引けるかもしれません。でも、何かしら自分の将来についてじっくり考える機会になるはずです。将来の道がなんとなくでも分かれば来年の就活で有利になるだけでなく、これからの留学期間にやりたいことが分かってくると思います!







それでは、また!!

Thursday, November 13, 2014

ボスキャリ攻略〜事前準備編②〜 By Sakura


こんにちは。さくらです。
さっきAccountingのExamが終わって帰ってきました。もう夜の10時です。
帰りは乗るバスを間違えて最終的に運転手に家まで送ってもらい、Madisonの人の温かさを垣間見ることができました。あの運転手、イケメン

さて、今回はボスキャリ事前準備編その2、自己分析について書いていきたいと思います。

私は、2月頃に”絶対内定2015”という本を入手して、やる気だけは持っていましたが、本を開いたのは7月、ニカラグアでスペイン語留学をしている真っ最中でした。昼過ぎ、街中の人々が昼寝をしている静かな環境で私はコツコツと就活準備・・・という意識高い系を目指していましたが、「やはりそこは昼寝でしょう」という心の声に何度も負け、結局少ししか出来ませんでした。

というか私、自己分析がはっきりいって苦手です。

だって、人って常に色んな面をTPOに応じて使い分けながら生きているわけで、友達と一緒のときの自分、初対面の人と話すときの自分、家族と一緒のときの自分って、必ずしも常に同じな訳ではないんだと思うんです。いろいろな顔を持ちながら生活しているのに、「私はこういう人です!」と言いきることは、難しかった・・・。

そのような葛藤の中、自分の強み、弱み、また長所や短所を見つけようと努力して最終的に行き着いたこと、それは・・・

「他人の目線から見て、自分はどういう人間か」ということにフォーカスする

ということです。
そんなこと分かってるわ!て方もたくさんいると思いますが、私にとっては「365日24時間の自分に共通することじゃなくていいんだ!」と、ものすごく気が軽くなる発見でした。

他人は私をどうみているのか、これを探るために周りの友人数人に、自分のいいところ、悪いところを聞いてまわりました。すると、共通しているいいところ、悪いところが結構出てくるんです。私はそれをもとに、自分が社会の中でどういう立ち回りをしているのか、どういうイメージをもたれているのか、ということを見つけていきました。

(この他人からフィードバックをもらう経験について、実際に面接で聞かれました。詳しくは後々のブログで)

これらの客観的に見た自分の長所、短所などを、さらに実際の経験とセットにして具体的に説明出来るようにしておくことで、面接でもうまくアピールできるようになるのではないかと思います。

もう一つ自己分析として私がしたことで実際に就活に活かせたと思うことは、

自分のこれまでの人生を振り返る

ことです。

私は特に高校時代、大学一年、大学二年、編入前の夏休みの4つの期間の経験を、それぞれ
・勉強
・クラブ
・アルバイト
・家族
・友人関係
・私生活
の6つの面から振り返り、そのとき何を思って何をしていたかを紙に書き出していました。

このReflectionの何がよかったかというと、Resumeに書いていないことで、普段忘れてしまいがちだけど意外と自分の人生に大きな影響を与えた出来事だったり決断を思い出させてくれる、ずばり

面接での話題作り

が出来たことだと思っています。

私はここで思い出した自分の経験を上記の自分の強み、弱みとリンクして具体的な話の引き出しを増やすことに努めました。

さらっと書きましたが、面接ではどれだけ話の引き出しを持っているかということ、大切です!!

ということで正直私は自己分析についてはたくさんしたほうがいいとも思わないし、やらない方がいいとも思いません。個人的には「ある程度」でいいのではないかな、と。

なので抽象的になりましたが、私の限られた自己分析を振り返って実際に就活に活かせたと思う2つのポイントを紹介してみました。

今回はボスキャリとは直接関係のないトピックでしたが、次のテーマは事前応募!ボスキャリの特徴の一つです。

早めに書きたいと思っているのでみなさんSee you soon!


ニカラグアです。中米にあります。少し話題に出てきたので一応。
おやすみなさい!
さくら






Wednesday, November 12, 2014

ボスキャリ体験記!①(Boston Career Forum) by Shuhei Tsubakihara

わりと個人的な視点を取っ払って、なにしたかということにフォーカスして書き連ねます!

まず、ボスキャリは

「準備が全て!」

なのは先の記事でも取り上げられていましたね。


それに関しては自分も身を持って感じました。


事前申し込みでの面接で忙しかったため、あまり会場を回ることはできませんでした。


ボスキャリ、事前のSkype面接などを含めると、12回ほどトータルで面接を行いました。

面接を行った企業としては、

外銀(ボロクソやられた)
IT(緑の会社)
大手電機(岩崎弥太郎)
大手損保(うーみーは広い〜な〜)
大手航空会社(破綻してない方)
外資生保?
IT医療系ベンチャーちっく(エムスリーと仲良し)
外資戦略コンサル(業界一位ではない緑のやつ)
大手広告代理店(汐留じゃない方)
大手重工(本当は受けてない、受けられなかった、けど枠にはいっていたので)
スポーツショップ(わりと郊外にあるやつ)

そしてこの中から一つ、内定をいただき、最終にはあと二つ行きました!(そのうちのいっこは面接中に携帯電話がなってしまいました)

ということで、私は9月の終わりごろからレジュメを準備したり、ESを書いたりし始めて、地道に準備していました。結果として、面接を多くうけることができ、内定もいただくことができたので、結果としてはまずまずだと思います。

そんなこんなの内容を、これから二、三回に分けて書きたいと思います。

今書こうと思ったんだけど、課題の期限が近づいてきたので、また今度!それでは!

バックナンバーに、さくら、あきらのボスキャリ体験談がありますので、そちらも見てください!

↓下のタグをクリックすると飛べますよー!↓



しゅーへー






Boston Career Forum 2014 総括 By Akira

 皆さん初めまして、二ヶ月間shoesを洗わなかったおかげで、最近足が臭いのが悩みの中村陽と申します。冒頭からふざけてしまいましたが、慶應義塾大学から交換留学でUW-Madisonに来ている中村陽です。あきらと読みます。ご存知の方もいるかと思いますが、去る1179日にボストンで行われたBoston Career Forum 2014(通称:ボスキャリ)に行ってきました!スーツと革靴は日本から持って来たものの、ネクタイ・就活用の鞄・無地の長い靴下をうっかり忘れてしまった為、なんとか対処しました。ネクタイに関してはボスキャリに行かない関西人に借り、鞄に関しては自前の黒いリュック、靴下に関してはなんと寮の洗濯物のLOST&FOUNDにあったちょうど良い長い靴下があった為、借りさせて頂くことにしました。いろいろと焦るので、しっかり日本で準備をしてくるようにしましょう。

このぐらい買っておくと心配ないでしょう。

 まず、ボスキャリについての失敗談についてお話しします。事前エントリー、本当に大事です。10月に中間試験が集中するので、まず誰しもが10月頭から中旬にかけて試験勉強に追われることになります。そのような状況の中で、多くの企業へのエントリーをするのは非常に困難です。よって私が推奨するのは、夏休み、遅くとも9月から準備を進めておくことです。早いところは9月中に締め切りの企業もあるので気をつけてください。新しい環境に慣れるのと、中間試験に追われていた私は、ボスキャリの準備をすっぽかしていました。11月に入っても1社しかエントリーしていなかったので、わざわざボストンに行くのに自分は何をしているのかと思い、そこから数社アプライしました。遅すぎです。そして、ボスキャリ一直線になっていた私の心を再度打ち砕くのが、ボストンへ旅立つ日である116日にあったミッドタームです。ミッドタームを受けてすぐに空港へ向かわなければいけませんでした。しかし、こちらの教授はとても親切な人が多いので、交渉次第でどうにかなることもあります。カナダにいる友人は、ボスキャリがあると交渉したら、ミッドタームを免除してもらえたそうです。私も、1110日にあったエッセイの締め切りを13日まで伸ばしてもらうことができたので、是非トライしてみてください。

 次に、ボスキャリ本番についてお話しします。結局5社のみにアプライし、不合格、書類は見たから当日ブースに声をかけてくれ×2、筆記テストを受けてくれ、面接が決まる、というような状況でした。筆記テストを受けたところが面接に進んだので、私が結局面接を受けたのは2社のみでした。ブースに声をかけに来て欲しいと言われた企業に関しては、あまり気が進まなかったため行きませんでした(笑)当日はウォークインと言って、その場で履歴書を出し、話を聞いてもらえる機会もあるので是非利用すると良いと思います。では、私が受けた二つの企業の面接について話します。一つは専門商社で、選考の手順は、事前に書類審査→社員と一次面接→役員と二次面接でした。一次面接での面接官との相性が抜群で話がとても盛り上がりました。これは個人的な見解なのですが、受かっていたら面接の後すぐに次のステップの連絡が来ます。2時間以内、今日中に連絡しますというのは、大抵落ちていると考えた方が良いでしょう。二次面接は役員の方と英語で話したりもし、面接後にはその日のディナーのお誘いを頂いたので、日本食を久々に大量摂取してきました。二つ目はITコンサル企業で、選考の手順は、筆記テスト→社員と一次面接→社員と二次面接、私は二次面接で落ちてしまったのでその後のプロセスはわかりません。二次面接では、コンサルなだけに、私の考え方、思考プロセスを突いてくる質問が多々有り、苦しめられました。コンサルの面接は、ケーススタディもあるのでこれからしっかり対策しようと思います。あと、何度も耳にした事もあることも多いかと思うのですが、個人的に面接でのポイントを紹介したいと思います。

   自信(謎の落ち着き)
これは、面接の10分前の意識の持ちようでだいぶ変わってくると思います。緊張していても、何も自分の良さが出ないしうまく喋れません。企業側も、面接で堂々とできないやつは絶対に採ろうとしないでしょう。友人のアイディアをパクると、面接前に「ショートコント 面接」と唱え、自信に満ちた表情で臨みましょう笑

②慣れ
大事です。実際にボスキャリに行った方はわかると思いますが、最初に面接を受けた時より、確実の最後の面接の方が良くなります。よって、ボスキャリに行く前にたくさん面接を受けて慣れておくのが一番ですが、そんな機会はあまりないのでボスキャリでたくさん面接を受けて練習しましょう。個人的には4回しか面接していませんが、それでもだいぶ疲れました。。

③面接官を笑わせること
まじめに話しつつ、要所要所で面接官のウケを取ることが大事かと思います、ね。
しかし、どん引きされるような話はやめましょう笑

④携帯の音要注意
ボスキャリの間は、電話やメールで合否がわかることが多いので、常に携帯はマナーモード解除にしておいた方が良いのですが、うっかり面接前にマナーモードにするのを忘れてしまうこともあるので注意しましょう。友人は、面接中に鳴ってしまったようです。。

⑤面接官の誘導
これはわりと高等テクニックで、事前にだいぶ練っておかないといけないとできないと思うのですが、面接官を自分の持っていきたい方向にコントロールしましょう。ESを作成する段階から、ここにこう突っ込んできたら次はこれを言う、など自分からあえて聞かれるポイントを作り、自分に有利に面接を進められるようにしましょう!



 面接では一勝一敗という結果でボスキャリを終えました。まだ、業界研究がしっかりできていなく、自分の将来やりたいことの軸もはっきりとは定まっていなかったので、当日のウォークインはあまりやりませんでした。しかし、1、2日でインターンが決まったり、内定が出たりするイベントは日本国内ではあり得ないと思うので、行く事が決まっている人は事前準備を本当に早くからしっかりとやることが重要だと思います!!ではでは長くなりましたが、読んでくださった方ありがとうございました。最後にボスキャリの写真などを載せたいと思います。


2日目の会場の写真です!1日目はもっと混んでいました。


「夢を語れ」の二郎系ラーメン。久々のラーメンしみました。


ボストンは夜景もすばらしい!


ボスキャリ攻略〜事前準備編①〜 By Sakura

お久しぶりです!JSA会長のさくらです。

先週末に、やっと、やっとボストンキャリアフォーラムが終わりました!

九月上旬から事前準備をはじめていた私にとって、この二ヶ月は長かった・・・

勉強、JSAの活動、事前応募、Webテスト、Web面接に電話面接を並行してしていた十月は大変だった・・・けれども!

おかげで、得るものも多かったので、みなさんに有益な情報を提供できるよう頑張ります :)


まず、一応説明しておくと、ボストンキャリアフォーラムとは、毎年秋の終わりにボストンで開催される、日本語と英語のバイリンガル向けのジョブフェアです。4人に1人はその場で内定がもらえるという、まさにアメリカンドリームを体現したようなイベントです。

毎年日本、アメリカから200社近い会社が集まり、世界中から多くの日本人学生や日本語が話せる学生が集まります。学生の数は約1万人だそうです。

何か特典でもサービスでもつけて入場料5ドルでもとれば5万ドル稼げるのに・・・
プールが大きいからボスキャリの会場周辺でなにか学生向けの・・・と言っていても仕方ないですが、とにかく、留学をしている学生にとっては、この三日間で将来のキャリアの第一歩が決まると言っても過言じゃないくらい、大事なイベントです!

私は、今回は来年の夏のインターンシップをもらうことが目標でした。
ボスキャリの準備をはじめてから専攻を変えたり、業種を変えたり、色々迷走したところもありましたが、無事、いくつか内定をいただけたことをまず報告しておきます。


では、前置きが長くなりましたが、ボスキャリ攻略〜事前準備編〜はじまりです!

私が受けた企業は外資の金融系、会計系がほとんどなので、あらかじめご了承ください。

レジュメ
まず、英語のレジュメを作りましょう。すべてはこれからです。理想では、9月の時点である程度完成したものが出来ていると望ましいです。ボスキャリは言うまでもなく短期決戦であり、企業は、”あなたが今まで何をしてきたか” (つまりあなたの経歴)から、多くを判断する可能性が高い、と思っておいてください。
英語版のレジュメは、熱意や自己PRなどを書くところはありません。”経験”が全てです。

個人的には、面接で話す内容は8割方レジュメに書いてあることから見つけていました。レジュメには事実しか書いていませんが、面接では、”なぜ、そうしたのか” ”その結果自分はどのように成長したのか””この経験を他の場面に活かせることはできるか” をしっかり話せることが重要だと思います。(面接のパートでここについては詳しく書きます。)

そのためにも、まず”自分がこれまで何をしてきたか”を振り返り、整理するために、レジュメを書いてみてください。

"Teamwork" "Leadership" "Initiative" "Analysis" Communication"

の5つのキーポイントが入っていればなおよいでしょう。

日系企業などで、英語のレジュメが必要のないところに的を絞っている方も、これだけはしておくことをお勧めします。あなたのこれまでの人生をぎゅっと一枚にまとめてみてください。自分のアピールポイントというものが自ずと見えてくるでしょう。

*レジュメを書くことは事前準備の事前準備です!時間をかけて、色々な人に見てもらって、添削を何度もするほどレジュメはどんどん魅力的になります。
ちなみに私は今年の2月から4月にかけて、Business Schoolへのアプライのためにレジュメは書いていました。大変ですが、一度形を作ったらそれからはちょこちょこ編集しながらずっと使えます。



さて、これから
②自己分析
③事前応募
④Webテスト
⑤電話、Web面接

と続けようと思っていましたが、ものすごく長くなりそうなので今回はここまで。

次回にまわします。


ではでは、おやすみなさい!
さくら