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Monday, November 27, 2017

ボストンキャリアフォーラム体験談!by C and もき

お久しぶりすぎます!マディソンはまだ雪降らず、鼻凍らずの異例の暖かさです。
さて今回は、先日行われたボストンキャリアフォーラムでの体験談(反省)を書かせていただきます。C編、もき編です!


ボスキャリ体験 by C


正規留学の4年生である私は、今回はボスキャリ”ガチ勢”として参加させていただきました。簡単に、反省やアドバイスなど以下書きましたー


事前応募・スカイプ面接

私は自身のバックグラウンド・大学での学びが両方活かせる職に就きたいと思い、医療業界を中心に見ていました。なので「医療」のキーワードが入ってたらとりあえずエントリーしてました笑。でもこれも人それぞれで、もちろん、CFNサイトの事前エントリー段階で30社くらい出す人、企業を完全に絞って数社しか出さない人なんかもいますが、一つ言えるのが、早めの段階で全て最終面接までたどり着いた場合のことも想定すべきです。(aka ここはないかな?って思ったら早めに断ること)私はなんとなく広く攻めた結果、ボストン初日に面接が8個入り、きつすぎて死にました。事前面接の進み具合で、あ、ここは違うなと思ったらもう切ってしまいましょう。

あとここで、ものすごく強調したいと思う点は、事前応募(CFNのサイトからのエントリー)をできるだけ早くすること!!!!!!企業によっては応募の第一次締切、第二次締切なんかを設けていますが、私はその第一次の波に乗ることで、得したと思う点が割とありました。(私は7月からアプライ開始しました)もちろん、当日ウォークイン→面接数回→内定(以下トモキの例参照)というパターンもありありですが、スカイプでの事前面接を複数回踏むことによって、企業側も自分のことをよく覚えていてくれるし、自分が企業をよく知れるチャンスにもなったと思います。あとはみんなが言うように、ミッドタームのラッシュ時にも、ゆとりをもってボスキャリ準備に取り組むことができたのがなによりの早め準備のパークでしたね。また事前面接を早めにクリアしたことで、ボストン当日でのスケジュールもイベント2週間前にはファイナライズしていました。


ボストン当日面接・ディナー

他のボスキャリ体験談関連のブログを見てて、やはりディナーに関する情報がかなり少なかったという印象だったので、少し話します!まず、ディナーに招待された=内定確定ではまっっっったくもってないということを強調。極端な話、「今日初めて御社について知りました」というウォークインからきた人もディナーに同席していたらしいと言う情報もちらほら耳にしました。内資・外資によって雰囲気も多少は違うのでしょうが、結局は自分がどれだけその会社に興味を持っていることをいかに伝えられるかが大切だと思います。席順が大切〜とか色々聞きますが、自分は一番何をこの企業に知ってもらいたいのか、それをどう伝えるのか、面接でもディナーでも、整理するといいのかもしれないです。正直私は全然ディナーでこんなストラテジックなことはできなくて、他の人の話に耳傾けるだけで終わってしまったという失敗。(面接で巻き返そうとした結果、初日の前半でエネルギーを使い果たし、死亡)でもなによりディナーに参加することで、社員さんたちもいらしてるので、企業の雰囲気(社風)がfirsthandでexperienceできます!素直に合う・合わないあるし



小さめのアドバイス
・スーツのフィッティングは出発前確認しておく
・靴慣れ、カバン慣れしておく
・高画質な履歴書用証明写真は日本でしか撮れない!!(if you’re in WI)


めちゃくちゃざっくりしましたが、以上です笑 次にトモキでーす



ボスキャリ体験 by もき


どうも同じくボスキャリに行ってきたトモキです!


自分はまだ三年生なんですけど、半年早く卒業するしボスキャリ行ってみようかな!くらいの気持ちで最初は参加を決定しました!ところがどっこい、大学に来ていただいた就活支援の会社の方x2から、むしろ今年が本番ですよーと教えていただきまして。(汗)
そんなわけでふわふわな気持ちで取り組んでいた時から一転、急遽本気で取り掛かることになりました。


最初は履歴書、研究概要すらなかったです。もともと英語のレジュメは書いていたので初期はそれでゴリ押ししていたのですが、CFN(ボスキャリのウェブサイト)に書くために自己PRを書いたり、エントリーシートでよく聞かれる”学生時代どんなことを頑張りましたか?”などの質問の答えをひねり出すために一生懸命自己分析しました。
自分のつたない日本語書き、いろんな方にお世話になって、やっとの思いでESを書き上げ終わったのが10月の中旬。そこからサンフランシスコの小さいキャリアフェアに参加するなど、一時面接をちょいちょいこなしていきました。自己分析も終わってなかったので、話す内容はグダグダだったので、ほぼ全部一時面接で落ちました(笑。でも航空、保険、コンサル、商社などなど、様々な業界を知るきっかけになり、貴重な面接の練習になったので、ウィスコンシンからわざわざサンフランシスコに行ったのは後悔してないです。


怒涛のサンフランシスコ週末キャリアフェアが終わったところで、出したESの返事が帰ってきて、一時面接をこなし、やっとこさの思いでボストンへ行きました。
ボストンでは二次面接で行ったつもりが最終面接だったことや、必要提出書類を忘れてくるわ、履歴書の電話番号は間違えてるわで、結構散々なことをやらかしました。これはやばいと思い、めっちゃウォークインして(計8社、なので事前に応募してあらかじめ面接を設定していた企業を含めると13~15社面接しました)、何とかうまくいましたけど、二度とはしたくないですね、こんな失敗。(笑)


自分のヘンテコで参考にあまりならない話はともかく、これ読んでボスキャリに来年望む方は是非、履歴書の電話番号はしっかり確認して、夏休み中から自己分析、あとはネットでよくESで聞かれる質問を書き出しておいて、準備しておくことをお勧めします。一回書いてしまえば、あとはコピペするなり、ちょっと修正するなりできるのでオススメです!そのまま面接の答えにもなりますし。

以上でした!皆さんも頑張ってください!

Wednesday, May 24, 2017

アメリカに何持ってけばいいの?〜日本からの持ち物リスト〜

みなさんお久しぶりです、夏休みの短期帰省している、ともです!ムシムシしてくる時期ですがお元気ですか。5月といえば新入生は入る大学を決め、身支度をしている時期ですかね?おめでとうございます!そしてお疲れまでした!!
新入生といえば、今年はいろんな学生が4月からちらほらvisitで大学に来ていました。日本からも2人の新入生候補から連絡をもらい、プチキャンパスツアーをしました。老けたな時間はあっという間ですねー。私ごとですが、今学期無事、UW-Madisonの薬理学部に合格し、来学期からはSchool of Pharmacyの学生として二年間勉強していきます!
Receptionのケーキ、こんな豪勢に祝われるとは思わなんだ。。。

さて、今月はこれから留学生活を始める新入生向けに、日本からアメリカに持っていくべきものを紹介していきます!

I. 食べ物関係
II. 健康関係
III. 勉強関係
IV. その他

I. 食べ物関係
a. お菓子
なんだかんだ留学生活の中で、一番心配することは食べ物かもしれませんね。いつも食べていたお菓子やおかずがないのは凄く寂しくなると思います。お菓子などを持っていきたい場合は飴がおすすめです。クッキーやチョコレートはアメリカでも入手可能ですし、持ち運びで溶けたり砕けたり大変なので。個人的には濃い牛乳キャンディーや、コロ◯などのグミを毎度持って行ってます。
b. ご飯関係
ふりかけめちゃくちゃおすすめです!ご飯を炊いて、さっとかけて食べる。時短かつ健康(?)ファイナルの時期はよくこれを重宝しています。同様に、梅干し、あおのりなどもおすすめです。
c. 調味料
基本的な調味料、さしすせそ(砂糖、塩、酢、醤油、味噌)、そしてみりんや調理酒などはアメリカでも買えます。顆粒だしは自炊する場合とても便利です!わたしはいつもスティックタイプの昆布だしを持っていきます。
みりん、醤油で漬け込んだ鶏肉を唐揚げにしました。中間試験終わりのご褒美です。

II. 健康関係
a. サプリ、プロテイン
正直サプリやプロテインはアメリカの方が大容量で安いです。日本で買うよりWalgreenなどの薬局で購入した方がいいかと。
b. 薬
だいたいの薬もWalgreenなどの薬局にあります。よく使う常備薬(自分によく効くとわかっている薬)以外は特に持ってこなくても大丈夫です。
c. 青汁?
親がめちゃめちゃ勧めてくるので私は持って行ってますが、wheat grass juiceといった似た者も売られています。つまり、基本的に持ってこなくていいということ!

III. 勉強関係
a. 教科書
留学一年目で海外経験がない方(私もそうでした)は特に、授業に追いつけるか心配で、日本語の参考書を持っていくことを考える方もいると思います。結果的にいうと、あまり私には役立ちませんでした。専攻によりけりだと思いますが、私の専攻の薬理学(新薬の開発や難病の解明)は多くの生物系の授業があり、直に英語として理念を頭に入れた方が簡単でした。
しかし、結局は専攻によりけりだと思います。実際物理のPh.Dの知り合いは、物理関係の蔵書をたくさん持って来ています。結論としては、暗記系の科目は必要なく、理解するため、もしくは日本の視点と比べたい科目(人文系)にで分けて、持ってくるべき本を決めればいいと思います!

b. 文房具
1. ペン
アメリカに行くと分かりますが、文房具の差は圧倒的です。一部製品(フリクション)は取り扱いがありますが、消しゴムの消しやすさやGet Streamの描きやすさはなかなか手に入りません。文房具こだわる人は、替え芯もろとも持ってくることをお勧めします。
2. ノート
日本のキャンバスのノートは本当に優秀だと思います!しかし、持ってくるには重すぎる上、アメリカでもノートは多種類あるので私は持っていきませんでした。

c. その他の本
私も読書が好きで何冊か最初の頃持っていきましたが、今はもっぱらタブレット端末で読んでいます。荷物は軽ければ軽い方がいいですよ!

IV. その他
a. 生理用品
アメリカの生理用品は基本的にごわごわです。肌がデリケートな方はもしかしたら持って来た方がいいのかもしれません。高額ですが、アメリカでもAmazonなどから日本のもの購入する人もいます。
b. 化粧品
基本的なものは全て揃っていますが、自分に合うとわかっているものは、持って来ても損はないと思います。

結論
思いつくことを一気に書きましたが、基本的には全てアメリカにあるということです。特に持ってくるべきものは:
1. ご飯のお供
2. 使い慣れた文房具
3. 使い慣れた生活用品(化粧品、生理用品)
くらいかと思います。質問あったらコメ欄とに是非書き込んでくださいね。

ここまで読んでくれてありがとうございました。告知ですが八月から毎週更新を目指して頑張ります(善処します)!読みたい内容や聞きたい話があればどしどしコメントしてくださいね!ではまた6月に、夏休みについて更新しようと思います。Adios!
UW-Madison JSAでは絶賛新入部員募集中です!興味のある人はこちらにメールしてください!
jsawisconsinmadison@gmail.com 




Tuesday, January 31, 2017

今年の冬休み

久しぶりに投稿させていただく、大貴です!2週間前から、短い春休みも終わりついに新学期が始まりだんだんいつもの忙しが戻ってきつつあります。今年の冬は何て言ってもあったかい!!いやマジで、今年は寒い寒いってみんなが秋頃言ってたので気持ち面は万全で臨んで以外と寒くないので腰抜けました笑それでもさほどは寒くないっていうことは本当にありがたい

まだ新学期が始まったばかりで、これという話のネタがないので今年の冬休みについてちょっと書こうかと思っています。今年の冬休みは初めて休みに日本に帰らずにアメリカに残って年越しを迎えました。ちょうど自分の学年は日本では成人のため、みんな成人式の写真などをfacebookやinstagramに投稿しているのを見るとなんとなくミスったようなきもしたのですが、アメリカでの冬もなかなか充実していたので是非ご紹介したいと思います。

ちなみに今年の冬は、ニューヨークに住む親戚の伯母と従兄弟の家に泊めさせてもらいました。伯母もこの大学の卒業生で、いつも気をよく受け入れてくれるので本当に助かっています。これは自分が滞在していた伯母の家のあるブルックリン、ウィリアムスバーグの当たり。近くのベッドフォードアヴェニュー沿いを中心にアートなどをする若い人たちで人気のエリアになっています。

因みに滞在中は、マディソンで知り合った友達や日本の高校時代の友達たちの多くがニューヨーくに遊びに来ていて、ちょくちょくあって出かけたりしていました。タイムズスクエアや、チェルシーマーケット、コリアタウンなどニューヨークには見るところも多く飽きずに毎日過ごしていました。個人的にお気に入りは、チェルシーマーケットのあたりからウェストビレッジ沿いに4キロほど続くハイラインパークといってもとは貨物の線路だったところを今は緑あふれる公園として利用したところです。途中に小さな店などもあって、観光にはもってこいのところでした。

写真が見えずらくてすいません。これはスタッテン島に行く無料フェリーから見える自由の女神です。ウォールストリートから歩いて5分くらいあるサウスフェリー乗り場から毎日30分に一本ほどスタッテン島という島にマンハッタンからフェリーが出ています。そのフェリーは自由の女神に上陸こそはしないもの、だいぶ近くを通過するので十分に女神を見ることができます。

書き始めると、いろいろと小話はきりがないのですが、今日はこの辺にしておきます。これから明日締め切りの栄養学と社会学の宿題をなんとか終わらせて、寝たいと思います笑それではまた次の更新をお楽しみに!大貴でした




Thursday, April 7, 2016

ウィスコンシン大学生活の一日 (by Rei)

初めまして、大学一年の鯉沼 伶です!専攻は経済です。JSA Language Exchange Program担当しています。ウィスコンシン大学マジソン校での一日のことについて書きました。健康を気にしている人達にもの凄く良い大学だと見せたいと思います。

830:起きてシリアル、ハムとバナナの朝食を食べる。(520kcal)体が回復するために朝のたんぱく質が重要です!エネルギーの炭水化物も忘れずに!

9301230Gordon Avenue Marketと言う食堂で皿洗いのバイトをする。音楽が流れる時は意外と楽しいです。他のTeam Memberと歌ったり、踊ったりしています。

12351255:昼ご飯にブロッコリーとチキン入りパスタを食べる。(660kcal)たんぱく質を良く吸収するためには一食30g超えない!トマトソースが脂肪少ないのでオススメです!

120210:日本語の授業。日本人ですが、5歳から海外に住んでいたので、母語は英語です。実はウィスコンシン大学にかなり良い日本語departmentがあるので、日本語力を上達しようと思っています。

230245:筋トレ直前のヨーグルトとぶどうを食べる。(360kcal)筋トレの直前にエネルギーは重要です!トレーニング中に筋肉が回復できるように、たんぱく質もたべる。

300415:近くのSERFと言うジムで筋トレしています。今日は上半身の日ですからベンチプレス、プルアップ、カールなどをやっています。


430:筋トレ直後のProtein Shakeとピーナッツバター・ジャムサンドを食べて(460kcal)、シャワーを浴びる。筋トレ後のたんぱく質が一番効果あります!一時間以内が一番良いです。

530700:スペイン語の授業。

715730:晩ご飯にサラミ・チキン・チーズ・ほうれん草のサンドとポテチ。(800kcal)今体重をキープしたいので、カロリーを燃やすほど食べる。

7451100:試験勉強と様々な宿題をやる。大学生活って忙しんだね。

1030~:アイスクリームサンド(150kcal)を食べてから寝むる。飽和脂肪は少なめに!20g以下にしましょう。


これが僕の一日です!これでアメリカでも健康生活が送れることを皆さんに知ってもらえたら良いなって思います!

Wednesday, March 30, 2016

スタンフォード大学で感じたアメリカの大学の良さ by Tomo

お久しぶりです、ともです。
厳しいマディソンの冬も終わりに近づき、3/8はなんと17度の陽気になりました。大学に面しているMendota湖の氷も融けて、風はまだ冷たいですが、ちらほら半袖短パンを着た生徒を見かけるようになりました。
Science Hall前、雪も溶けて草が青々としてます、奥には融けたLake Mendotaも見えます

学生たちは一週間の春休みを終え、中間試験のまっただなか。私も休み明け二日目に物理の試験がありました…来週の木曜に数学と心理学の試験、フル単位取った今学期はほぼ毎週何らかの試験に追われています。

つかの間の春休みの間、 私は父とサンフランシスコに行きました!長く同じ所にとどまっていると、休みくらい遠出をしてキャンパスから離れたくなるものです。
奥にはSan Francisco の高層ビル、3ヶ月ぶりの海!!!
Madisonはアメリカ中部にある町らしく、あまり高低差がありません。(なので自転車はとても有効な交通手段です。)San Franciscoはその真逆、家一軒一軒が斜面に立っていたのもかなり驚きでした。友人曰く、San Franciscoで車がないと生活がとても大変だそう、納得できます。
ちょっとした裏道でさえ坂道、足腰強くなりそうです

この旅で一番心に残ったこと、それはアメリカに来てから初めてウィスコンシン大学以外の大学、スタンフォード大学を訪れました。
学生がみな春休みでほぼ出払って、校内はVisitorがほとんどでした。Visitorの中には、もちろん地元に住んでいる人もいますが、私が驚いたのはほとんどのVisitorが外国から来た学生だったということです。
スタンフォード大学の中心、すべての建物の屋根の色が統一されていました
School tourの学生に1人にVisitor50人ほどが列をなしてついていく様は圧巻でした。受験生たちの熱心さと大学進学への意欲が伝わって、自分の受験していた時のことなども思い出しました。

約半年の留学を経て、アメリカの大学に入ってよかったなと思ったことの1つとして、その選択の幅の広さがあります。専攻を3年生までに決めればいいというのは、進路を医学のどの道に進もうか迷っている私にとっては、考える時間を与えてくれた素晴らしいメリットです。また、専攻を一旦決めても、変更できることも大きな強みだと思います。

もう1つのメリットはスタンフォード大学やウィスコンシン大学でみた、学生たちの日常にあります。成績を維持しつつ、学生個人個人に個性や特徴が求められるアメリカでは、みな勉強以外に何か打ち込めることをもっています。春休みの真っ只中でも、スタンフォード大学の陸上選手は一心不乱に練習をつづけていました。私も大学に入ってからの一学期目は合唱とモダンダンスの授業を取りました。たった2単位の授業で、卒業に必要な単位を満たすような授業ではありませんでしたが、その道のプロの先生方が、丁寧に、熱意を持って教えてくれました。ダンスの先生にいたっては、30人ほどのクラスメート全員の名前を覚えてくれて、一人一人の動きにアドバイスをくれました。勉強以外のこと励めることは、ストレス解消以上に、自分の新たな側面を発掘する大事なきっかけにもなりえます。そしてその新たな側面が、自分のやりたいことの方向性を、より自分に適したものに変えうる力があると思います。
去年所属していた合唱団、150人規模!
オーディションを通った地元の人たちと学生が構成メンバーです


バリバリ働いているかっこいい高校の先輩に言われたことが、若い頃は一流の経験をたくさんしなさい、ということでした。何を自分の一流とするのは人それぞれで、自分の能力を引き延ばすヒントをくれることを、私なりの一流の経験だと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます!もし、留学を考えている人がいて、大学に入ってから何がしたいか、何をしようかなんて考えてみても面白いかもしれません。

Thursday, February 11, 2016

マディソン寒いです!+クラス紹介  by ともき

どうもはじめまして!ともきです!
JSAではコミュニケーションとしてeメール出したり、議事録書いたりしてます!

ま、そんな自己紹介はさておき。

先週末までは暖かかったマディソンも(と言っても摂氏1度くらいですが)、今週に入ってからはマイナス16度、とかいう世にも恐ろしい数字が天気予報に乗ってたりするくらい

寒いです!

どれくらい寒いかっていうと!

ジャン!

メンドータ湖の上に立てちゃうくらい寒い!

そんな寒いマディソンから自分の今学期とってるクラスなどお伝えできればな、って思います。

まずはじめに、今学期自分がとってるのは、

① Math 234, Functions with several variables
② Chemistry 343, Introduction to organic chemistry
③ Physics 201
④ ESL117
です!

Math 234
今までの普通の2つの代数に3つ目のzが加わって、ややこしかった数学がさらにややこしくなります
単位円からz軸方向にtの速度で上昇していく関数などなど。

Chemistry 343
有機化学の最初のクラスなので、基礎科学(Chem 109とか)をとっていた場合は最初の方は復習なのでそこまで大変じゃないですね。
有機化学の授業!古き良き黒板を使っています!



Physic201
基礎物理なので楽といえば楽なのですが、速度がベクトルにしなければいけなかったりで、高校物理とはまた違った刺激があって、今はこのクラスが一番好きです!
円を一定の速度で移動した時の速度のベクトルについて教えてる教授


ESL 117
留学生は年度の初めにある学力テストで免除にならない限りとらなければいけないクラスなので、一言で言ってかったるいです。宿題の量も異様に多いに加え、毎週末何かしらのWriting Assignmentが出るのがすごく面倒です!


授業の話はさておき!
そんな僕がマディソンで地味に趣味にしてる綺麗な風景を見かけたらケータイでパシャってした時に撮った写真紹介して終わりにします。

ここ最近よく物理棟に行くのでその近辺の写真と
実験室よりユニバーシティアベニュー

Chamberlin Hallの横。学生がたくさん行き来してます!


あとは夏と冬にほとんど同じところで撮った写真。遠目に見えるのはScience Hallです!


季節によってその景色が変わるマディソンは住んでいて楽しいですよ!

以上です!長々とおつきあいありがとうございました!
ともきでした!


Saturday, February 6, 2016

Hey Macklemore? Can we go thrift shopping? By しょーた

おっす。
JSAのPublic Relation担当しょうたです。はい。
またしてもの更新でごめんね。^^  ひーあ!

今日はJSAの会長ちさと、Communicationのともきとともはると一緒にMacklemoreRyan Lewisのコンサートに行ってまいりました!




ちなみにMacklemoreとRyan Lewisの情報。


マックルモアー (Macklemore、1983年6月19日 - ) とは、アメリカ合衆国のラッパーである。シアトル出身で、本名はベン・ハガティ。2000年からミックステープやEP等をリリースしており、長いアンダーグランドでの活動を通じて知名度を獲得。2012年には、音楽プロデューサーのライアン・ルイスとタッグを組み、デビューアルバム『The Heist』を発表。全米アルバムチャートにて初登場2位を記録した。また、このアルバムからのシングル"Thrift Shop"は全米シングルチャートにて首位を獲得している

ライアン・ルイス (Ryan Lewis) とは、アメリカ合衆国, ワシントン州, シアトル出身の音楽プロデューサーである。ラッパーのマックルモアーとタッグを組んだアルバム『The Heist』が全米初登場2位を記録し、注目を浴びる。代表的な楽曲は、シングルチャートにて首位を記録した「"Thrift Shop"」で、2013年1月時点で200万ダウンロードを記録した。

By Wikipediaちゃん。




すごい有名なラッパーなのねん。

Seattleに前住んでいた僕はずっと彼に会いたかったのよーん。嬉しいわ。うひっ。





Madisonを金曜日の夜に出発してMilwaukeeの会場まで約1時間半の道のり。
学校から赤いバスが出てるのですごい便利なのよーん。



バスの中で隣の黒人の方と仲良くなったのですぐ着いたように感じましたよー。
アメリカ人まじフレンドリー。リスペクト。
1時間半ずっとくだらん会話。そういう出会いも一期一会?You know?






んでんでホテルチェックイン!!




可愛いホテルだなぁ。


エレベーターにドアが付いてるタイプ〜
日本では見たことないでな。こういうのが海外感じるところ?You know?




さすがは4つ星ホテル。綺麗です。
ベッドも大きいし満足満足。


30分ほどゆっくりしてから会場へ!



結構大きい会場。2000人ぐらいは入るかなー。



ビールで有名なWisconsinだからかはわからんけども
みんなビール片手に開演を待ちます。
飲酒は21歳からよー。JSAのみんなは呑めないね。残念。


んでオープニングアクトの後、ついに。。。。!!!!!!????!!????!?

















Macklemore!!!!


かっけぇ。


ひゃっほい。




ってかMacklemoreの曲でThrift Shopっていうのがあるんやけども、
それのPVのモノマネして、毛皮着て参戦してるガチファンがおりました。




※参考画像








暑すぎるやろそれは。





日本とは違ってアメリカではライブ中もみんな写真や動画撮ってます。







みんな楽しそー。







紙吹雪なんか舞っちゃいます。







ペアルックなんかもしちゃって。もう。





晩御飯は遅くなったのでルームサービス。まーまーかなー。




次の日は朝から観光です。



Downtown Milwaukee!!






図書館





教会



 







川凍ってるやん。

寒すぎるやろそれは。











Lake Michigan!
なんかLakeっていうよりOcean?
写真じゃなかなか伝わらんね。


でもでもMilwakeeは思っていたより静かでいいとこやったわん。
 また行きましょうよ。



これにて終了!
みなさん遊びもいいけどちゃんと勉強しましょう。はい。


みんな来てね。



ばいばーい。

By Shota