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Monday, November 24, 2014

ボスキャリ体験記!③〜事前準備の手続き(ホテル/飛行機編)〜 by Shuhei Tsubakihara

はい、こんにちは!

またもやShuheiです!

最近どうですかね、日本は。師走!って感じですかね、もうそろそろ。

マディソンは、寒いの一言です。笑

ですが、Thanksgiving前なので、多くの人が浮き足立っている模様です。

中にはもうすでにVacationに行った人もいます。笑(ルームメイトは授業をサボりまくって、フロリダへ!☆

蛇足ですが、私は 友人の車でナイアガラの滝を見てきます。カナダ側からです。

さて!!!!!

ボスキャリ、事前準備についてです!

今回の内容は
①ホテル/飛行機
②事前応募について
③事前面接
④当日への流れ

となっています!お好みの所をつまんで読んでみてください!

本日は、①ホテル/飛行機について書きます!


























見落とされがちですが、非常に大切な点です!

ボスキャリ期間中は、1万人ほどの日本人学生がボストンに滞在しています。

そしてほとんどの学生はホテルに泊まります。

結果として、ボストンのホテルの多くが満室になります。

私はホテルを二ヶ月前ほどにとったのですが、すでに安くて近い部屋は

埋まってしまっていたので、ボスキャリに行く決断は早く行い、迅速にホテルの予約を行ってください。

http://www.booking.com/

Booking.comですと、安い部屋でも、高級な部屋でも、まんべんなく載っているかなと思われます。

部屋を取る際には、可能であれば友人と一緒に泊まることをお勧めします。

アメリカのホテルでは、部屋ごとの料金になっていることが多く、

人数を追加する際には、人数あたりのかなり安い追加料金でとまることができます!

私たちの場合はUW-Madison組で、初日は、4人部屋に6人で泊まり(本当は4人までなのですが)

二日目以降は4人で滞在していました。

私がホテルを予約し、3泊で50000円(円建てだったので、ドル不明です。)、人数追加料金として60ドル、朝食付きでした。

http://www.bwadamsinn.com/

泊まったホテルは、

Best Western Adams Inn Bostonです。

距離はまあまあありましたが、地下鉄のRED LINEから歩いて20分ほどでした。

朝はみんなでタクシーを4から6人で相乗りし、一人あたり5〜8ドル程度でした。


地図上、上側の印がボスキャリ会場
Boston Convention & Exhibition Center (BCEC)
415 Summer Street, Boston, MA 02210
TEL. (617) 954-2000

地図上、下側の印が私たちが宿泊したホテルの場所です。

Bostonの空港からホテルまではピックアップがありました。

ホテルの部屋自体は非常に快適でした。また、浴槽が付いていたのが非常に嬉しかったです!(日本を出て以来、初めてのBathingでした)

ホテルについては、3ヶ月前ほどから狙うといいでしょう!可能であればもっと早くからですが。

滞在中は、友人と滞在することをお勧めします。

というのも、日中はかなり体力を消費しますし、場合によっては精神的に

辛いということもあると思われます、そういった際に

友人とたわいのないことを話すことによって、ストレスがかなり解消できます!

情報交換にもかなり役立ちます。

また、会場に近いホテルだと

Renaissance Boston Waterfront HotelWestin Boston Waterfront, The
Seaport Hotel

などが挙げられるかなと思われます。(かなり高いとは思いますが)
(上記三つのホテルの位置。BECEと書いているところが会場です。)

基本的に地下鉄が近いホテルであれば、問題はないでしょう。




飛行機については、出発地は様々だと思われますので、

できるだけ早く、航空券を取得することをお勧めします。

アメリカ国内であれば、Southwest航空がかなりお勧めです。





価格の割に、サービスもしっかりしています!

友人は、帰りの飛行機を逃したのですが、見事に、便を変更してもらえたそうです!

空港は「General Edward Lawrence Logan International Airport」(BOS)

を使用されるでしょう。

会場からSilver Line(地下鉄と思いきや、バスです。)で20分ほどなので

ボストンのどこに滞在していても問題はないと思われます。




また、ボスキャリを主催しているCFNの方で、「トラベルスカラシップ」というものが用意されています。

http://www.careerforum.net/event/bos/scholarship.asp?lang=J

今年の内容は、アメリカの大学の位置によって交通費支援がもらえるというものでした。おそらく毎年あるのでは?と思っていますが、定かではありません。


わたしの場合ですと、$175がいただけたそうです。

注意事項なのですが、このスカラシップに申し込む際に、レジュメを書きます。また志望動機のようなものも書くのですが、そのフォームの内容があとあとの、企業に出すESとなってきますので、ご注意ください。私は、このことを知らずに、複数企業に「奨学金をください!」と書いたESを送ってしまいました。その時期の企業は全て落ちました。 笑

またボスキャリの期間は、今年だと11/7(金)~11/9(日)でしたが、
やはり金曜日から参加することは必須です。また、木曜の夜にもなにかあるということを耳に挟んではいましたが、私は木曜の深夜にボストン入りしたため、詳しいことはわかりません。

ボストン入りは、木曜の21時までをお勧めします。やはり、深夜入りだと、体力的に、きつくなります。。。

では、次回、事前応募に続きます!









ボスキャリ体験記!②〜ボスキャリのモチベーション〜 by Shuhei Tsubakihara

こんにちは。

International business 200 の授業が休講になったので、ブログ書きます!

どうもShuhei!です!

個人のブログもあるんですが、まあまあキャラが違います!ごめんなさい!

さて、ボスキャリの続きを書きましょう!

前回も書かせていただきましたが、ボスキャリは「準備が全て」です。

それにフォーカスできるように、順を追って私のボスキャリ体験記を書きたいと思います。

今回は、「モチベーション」にフォーカスします!

☆☆☆ボスキャリに対するモチベーション☆☆☆

わたしのボスキャリに対するモチベーションは以下の三つです。

1. ボスキャリを体験してみたかった(旅行気分)
2. 就職活動に対する意識付けの強化、実戦での練習
3. 早期に内定を得ることで、自分に自信を付け、今後の大学生活で攻められるようにする。

一つ目についてですが、なんとも馬鹿野郎!と言われそうなモチベーションで申し訳ありません。

しかし、多くの交換留学生はボスキャリに興味本位で来ています。結果として、準備不足につながり、内定を得ることなくボストンを後にするということが多く起こっていると思われます。

私も興味本位で 参加したものの一人なのですが、やはりずっと「ボスキャリ」というワードを留学生として、意識し、気していました。ただの就活にもかかわらず、ワクワクした気持ちを抱いていたのをはっきりと覚えています。

正直な所、企業からすると迷惑かもしれませんが、最初の動機はこのようなもので全く構わないと私は考えています!あと二つのモチベーションがありますが、後付けの理由によって、参加することによって得られるもののクオリティは変わってきます。

二つ目についてですが、交換留学生として、非常に大切なものになるかなと思われます。に特に、三年後期から一年間留学し、帰国後すぐに就職活動を備えている留学生にとっては、かなりの就職活動への意識付けになります。

「留学してるんだから、勉強しろよ!アメリカに集中しろよ!」と言った声も聞かれると思われます。ですが、私がアメリカに来て感じていることとして、「日本に生まれた以上、日本から完全に切り離された人生はありえない」ということがあります。アメリカにどっぷり浸かって、かぶれてみるのも大事です。ですが、帰国後は日本の社会に様々な点で、ある程度縛られます。就職をする場合はなおさらです。ですので、アメリカ滞在中にも、日本の仕組みから完全に自らを切り離さないことも、リスクヘッジとして大事かなと考えます。

その点を踏まえて、ボスキャリでの就職活動への意識付けは非常によかったです。特に、日本国内ではなかなか接することのできないひとびとが多く集っているので、自らの無力さを痛感できます。また個人的には札幌出身ということもあり、首都圏に比べて就活に関しての動きが圧倒的に遅いので、なかなかHomeである北海道大学では得ることのできない、経験だったと思います。

三つ目についてですが、これは、交換留学生にはありがちな動機かなと思います。

仮に、5大商社からボスキャリで内定が出たら!!!

おそらくもう就活はしない!っていう人続出ですよね。志望度合いにもよりますが。

そして、圧倒的な保険があれば、今後の大学生活においても

いろいろな業界を見てみたり、学生活動に力を注いだり、

なんならまた海外で勉強!とかもできたりしてしまうわけです。

この点で、ボスキャリで内定を取ることは今後の大学生活に大きな安心感をもたらしてくれます。

ですが、企業によっては、というか大概の企業が一度16卒でボスキャリで選考を受けてしまうと、帰国後の選考には参加できないということがあるようです。(確認はしていませんが、聞いた話です)

ですので、企業のセレクションなどにはかなり慎重になる必要があるかなと。

わたしの場合は志望度合いの高い企業から内定を得ることができましたので、これからもガンガン攻めた学生生活を送りたいと考えています。

ですが、実際に内定を頂いてみて、自分の人生が決まるかもしれない、という決断に直面し、悩みが増えたことも事実です。ですので、慎重にトライするかどうかを決めるべきでしょう。

ということで、今回はモチベーションについて書きました!次回から、ついに!具体的に何を行ったのかについて書いていきたいと思います。




Tuesday, November 18, 2014

ボスキャリ2017年卒!-by Minori

前回は性に合わず真面目に書いたみのりです!





Business School (Grainger Hall) のカフェで書き始めてはみたものの、落ち着かないのでいつものコンピュータールーム辺りに移動させてください…


(移動中…)







うーん………やっぱり暖かい図書館でぬくぬくしながら書くことにしました☺!



気温といえば…この一週間くらいで一気に10℃くらい気温が下がり、耳がちぎれそうです。
-12℃(体感温度-19℃)とか見てももう驚きません!人間、慣れというのは怖いものです…
ちなみに、こちらには薄いウィンドブレーカーしか持ってこなかったので、コートはまだ持っていません。でも、靴下二枚履いてジーンズの下にレギンスみたいなものを重ね履きして、上もヒートテックに半袖、シャツ、パーカー、ウィンドブレーカーを重ね、首には大き目のマフラーを巻けば意外といけます。私はBlack Fridayまで我慢しますよ!






前置きが長くなりましたが…今日はさくらに続いてボスキャリについて書こうと思います!





私は他の皆と同じ年齢ではありますが、2017年卒の二年生です。
高校は台湾で卒業したので、日本の大学に入学する時期がずれて帰国浪人をすることになったのです…それはそれでいいこともあったし楽しかった!







というわけで今回のボスキャリには2017年卒として参加したので、少し早めに準備を始めたい方のために!!(2014年ボスキャリは主に2015の内定、2016年卒のインターン向けのため)







まず、2017年卒があたる壁…それは職への応募はもちろん、インターンさえ受け付けてくれない企業がほとんどということ。私は金融、コンサル、メーカー辺りを中心に興味があったので他に調べれば2017年卒向けに募集があったのかもしれませんが、私が見ていたところは結局一つもapplyできず…。唯一あった2企業のうち一つは2015年以降の卒業ならインターン可、と書いてあり、意気揚々としながらエントリーシートを長々と書いたにも関わらず「何年卒業ですか?」の選択肢には2016年までしかない!!!なんと…。そして、二つ目の企業は提出期限の日に嬉しいことがあり、ベッドに寝転がりながら思いふけっていたらそのまま寝てしまい、提出できず………気が緩んでいますね。







そのままボストンに行きました。
(一応英語と日本語のレジュメは持参しましたよ!)







事前応募は出来なかったものの、ボストンでは何かを得たいと思い、とりあえず自分なりに自己分析はしました。小学校から自分がどういうユニークな人生を送って来たのか思い出しながら、Marketing Management (MKT300)という授業で学んだSWOT analysis, Unique Selling Point, Elevator Pitchを使い、もし自分が面接を受けるならどう自分についてアピールしていくかを考えてみました。
普段は自分大丈夫かな、と思いながらも案外いいところも悪いところもあるものですね!笑


結局自己分析は使いませんでしたが、なぜ現在自分が留学しているのかを思い出させてくれるきっかけにもなったので、やってよかったと思います。







ボスキャリは三日間のうち二日しか参加しませんでしたが、合計25社くらい回ってきました。セミナーも5社くらい聞いてきました(各一時間)。企業説明会も2社参加しました。ボスキャリのホームページに一日平均4-5社しか回れないと書いてあるのは、恐らく事前応募して面接が決まっている人のことです。私のように色々な企業のブースに質問に行く分にはいくらでも回れます。面接もなく暇だったからこんなに回れたわけで、二年生でボスキャリに行く意味はここにあるといっても過言ではありません。







でも、企業分析の仕方が分からず全く知識のないまま行ったのは間違いでした。どの企業に行って「次回に向けて準備しておくべきことはなんですか」と質問しても返ってくるのは同じ答え。私たちの企業についてよく調べておくこと」でした。でもよく考えたら本当にその通りです。どの職に就きたいのか、どういう競合がいて、どういう仕組みで企業が動いているかは知っていて当たり前、さらにその企業に興味があることを示すためには企業が力を入れている部分を知っていて、初めて意味のある質問ができるものです。
初めの何社かで自分の無知識さに絶望し、しばらくの間何のためにボストンに来たのかわからなくなりました。でも、ボストンに来てしまったことは事実、その場で現在の自分に何ができるかを考えることに努めました。基本的なことも分からないのに質問に来たと思われてもとりあえず人と話してみよう、それが私の結論でした。くだらない質問で企業の方々を呆れさせてしまったかもしれませんが、とにかく自分が聞きたいことをひたすら聞きました。
(私の失敗を基に、皆さんは企業分析だけはしっかりしていきましょう☺)







二日間色んな企業の方と話をしていると自分に向いている職がなんとなくわかってきました。一日目の午前でほとんど内定やインターンが決まり、二日目からは来ない企業も出てくると聞いていたので、自分が話したい企業は一日目に回り、気に入った企業には二日目も行って顔を覚えてもらいました。(…というより私が気に入って、ただ単純に話をしたくて行ったら覚えてもらえたと言った方が正しいです。笑)ある人は、同じ職種ならあの企業もいいよ、と薦めてくださった方も…笑







今回のボスキャリで学んだこと…
- 質問をするにしても企業分析必須
- インターンなどに応募できる学年の場合は事前応募して面接を受けること
- 自分が何のためにボスキャリに参加するのか考えること
- 何かに迷っているなら恥をかいてでもとりあえず誰かと話してみること
- とりあえず興味のあるセミナーには必ず参加すること
- 自分が就きたい職に関する知識は蓄えておくこと
- まっさらな状態で全てのことを吸収しようとする姿勢でいること




…挙げたらきりがないことに気付いたのでここら辺でやめます。笑







とりあえず私がボスキャリで経験したことについて書いてみましたが、なんとなくわかっていただけましたでしょうか…?留学中にボスキャリに行こうと思っている二年生のあなた、正解です!内定もインターンも来ないと分かっていながら早めに準備するのは気が引けるかもしれません。でも、何かしら自分の将来についてじっくり考える機会になるはずです。将来の道がなんとなくでも分かれば来年の就活で有利になるだけでなく、これからの留学期間にやりたいことが分かってくると思います!







それでは、また!!