Thursday, November 13, 2014

ボストンキャリアフォーラムの様子 2014 By Shinya

みなんさん初めましてUW-Madisonに留学中のシンヤです。
このブログでもいろいろな人が書いていますが、僕もそれに続いて先週のボストンキャリアフォーラムについて書いていきますね!
・・・とは言っても僕は「外資系嫌だ、ベンチャー嫌だ、ITよくわかんない」というスーパー安定志向人間ですので英語レジュメすら作らず臨みました。(あんなにウチの会長が作った方がいいって言ってたのにね)
日本を出るときは「ボスキャリで大手の内定もらって、日本で就活なんてやんな~い」と思ってこっち来ましたが、準備を始めてびっくり!
大学三年生は日系企業の選考対象に入ってなかったりする!
これは企業によって違うのですが、僕のように2015年の日本での就活に間に合っちゃう人はエントリーすらできなかったり、内定は出してもらえず帰国後の最終面接まで行く権利を手に入れるだけだったり。もちろん内定くれる企業もあるので皆さんボスキャリのサイトの企業別の応募条件は、

 
・・・。というわけで、僕のボスキャリの様子書いていきますね。
 
・ボスキャリ前
一応、準備は渡米前の8月から始めました。履歴書作ったり、自己分析っぽいことしたり。
今考えるとこれだけでも日本でやっていてよかったと思います。
留学が始まり忙しい中、いくつか本気で行きたい会社に応募を出してびっくり!応募条件を満たしてなかったり、普通に書類で落ちたりして一つも面接につながりませんでした・・・
一時はボスキャリに行くことを諦めようかとも思いましたが、飛行機も予約してたので手当たり次第にエントリーした10月下旬。多くの企業(特に人気企業)はすでに応募を締め切っているので、やっぱり行動は早めにしたほうがいいですね。
ボストンに行く前日までで、webテストを2回行い、面接は一つ決まった状況でした。(ボスキャリ前にSkype面接をやる企業もあるので連絡来たら早めに予約しないとすぐに埋まってしまうので注意!)
 
・ボストンにて
ボスキャリ前日の木曜日の夕方到着。朝に寮を出たので木曜、金曜と授業を切ってしまいました。事前に教授には連絡していたので成績には響かないようです。
一日目、午前中説明会を受け、昼に初の面接!投資銀行ということですが、具体的に何をしているかはさっぱり(笑)。しかも慣れていないためしどろもどろながら15分くらい話し、面接の最後に2回目の面接の時間調整をしました。なんと2回目は15分後!スーパーハイペースです。もう一度志望動機などを復習して臨んだ2回目は30分あったのでいろいろ突っ込まれました。そして落ちました。あまりにもやりたいことを特定しすぎたのが敗因かと。(「じゃあ、それできないならウチに入る意味ないってこと?」って言われちゃいます)
 
二日目、何の予定もなく会場へ。しかし、わたくし遂にwalk-inのシステムを理解しました!(遅すぎです。ハイ。)
多くの学生は各企業のブースに自分の履歴書を出していくのですが、ここで僕は思ったわけです。
「あれ?履歴書だけ出しても目立たなくね?」
だって何千人もwalk-inで出すんですよ、人と違うことしなきゃなと。そこで普通履歴書にはない志望動機欄を勝手に会場のパソコンで作成しました。履歴書などの形式に縛られないのがボスキャリのいいとこですよね。
志望動機はズバリ「エネルギー事業をやりたい」。ざっくりです。ざっくりなんでエネルギー事業をやっている企業に片っ端から同じ志望理由で出しました。
でもまだ目立ちたい僕。某メーカーの説明会でも人数少ない中、手を上げて質問しましたよ。キチョハナカンシャっていうんですか?絶対に人には見られたくないです。我ながら必死すぎです。
でもその効果あってかwalk-inから面接に進みました!前日に面接経験してるんで慣れてましたね。二時間後にブースにて結果発表と言われ、行ったら受かってました。
 
三日目、そのメーカーの面接にだけ行って終わったらすぐ帰りました。三日目ともなると人は少ないです。某広告業界2位の会社のwalk-inだけが開場と同時に長蛇の列でした。(なんでも先着40名しか面接してくれないとか)
 
・ボスキャリ後
2日目の午後以降のwalk-inで受かった企業、面接の予約がいっぱいでボスキャリ中に面接できなかった企業はSkype面接です。自分の部屋でスーツを着て面接なんて不思議ですね。
 
長くなりましたが、僕のボストンキャリアフォーラムはこんな感じでした。少しでも皆さんのお役に立てればと思います。
 
それでは

Wednesday, November 12, 2014

ボスキャリ体験記!①(Boston Career Forum) by Shuhei Tsubakihara

わりと個人的な視点を取っ払って、なにしたかということにフォーカスして書き連ねます!

まず、ボスキャリは

「準備が全て!」

なのは先の記事でも取り上げられていましたね。


それに関しては自分も身を持って感じました。


事前申し込みでの面接で忙しかったため、あまり会場を回ることはできませんでした。


ボスキャリ、事前のSkype面接などを含めると、12回ほどトータルで面接を行いました。

面接を行った企業としては、

外銀(ボロクソやられた)
IT(緑の会社)
大手電機(岩崎弥太郎)
大手損保(うーみーは広い〜な〜)
大手航空会社(破綻してない方)
外資生保?
IT医療系ベンチャーちっく(エムスリーと仲良し)
外資戦略コンサル(業界一位ではない緑のやつ)
大手広告代理店(汐留じゃない方)
大手重工(本当は受けてない、受けられなかった、けど枠にはいっていたので)
スポーツショップ(わりと郊外にあるやつ)

そしてこの中から一つ、内定をいただき、最終にはあと二つ行きました!(そのうちのいっこは面接中に携帯電話がなってしまいました)

ということで、私は9月の終わりごろからレジュメを準備したり、ESを書いたりし始めて、地道に準備していました。結果として、面接を多くうけることができ、内定もいただくことができたので、結果としてはまずまずだと思います。

そんなこんなの内容を、これから二、三回に分けて書きたいと思います。

今書こうと思ったんだけど、課題の期限が近づいてきたので、また今度!それでは!

バックナンバーに、さくら、あきらのボスキャリ体験談がありますので、そちらも見てください!

↓下のタグをクリックすると飛べますよー!↓



しゅーへー






Boston Career Forum 2014 総括 By Akira

 皆さん初めまして、二ヶ月間shoesを洗わなかったおかげで、最近足が臭いのが悩みの中村陽と申します。冒頭からふざけてしまいましたが、慶應義塾大学から交換留学でUW-Madisonに来ている中村陽です。あきらと読みます。ご存知の方もいるかと思いますが、去る1179日にボストンで行われたBoston Career Forum 2014(通称:ボスキャリ)に行ってきました!スーツと革靴は日本から持って来たものの、ネクタイ・就活用の鞄・無地の長い靴下をうっかり忘れてしまった為、なんとか対処しました。ネクタイに関してはボスキャリに行かない関西人に借り、鞄に関しては自前の黒いリュック、靴下に関してはなんと寮の洗濯物のLOST&FOUNDにあったちょうど良い長い靴下があった為、借りさせて頂くことにしました。いろいろと焦るので、しっかり日本で準備をしてくるようにしましょう。

このぐらい買っておくと心配ないでしょう。

 まず、ボスキャリについての失敗談についてお話しします。事前エントリー、本当に大事です。10月に中間試験が集中するので、まず誰しもが10月頭から中旬にかけて試験勉強に追われることになります。そのような状況の中で、多くの企業へのエントリーをするのは非常に困難です。よって私が推奨するのは、夏休み、遅くとも9月から準備を進めておくことです。早いところは9月中に締め切りの企業もあるので気をつけてください。新しい環境に慣れるのと、中間試験に追われていた私は、ボスキャリの準備をすっぽかしていました。11月に入っても1社しかエントリーしていなかったので、わざわざボストンに行くのに自分は何をしているのかと思い、そこから数社アプライしました。遅すぎです。そして、ボスキャリ一直線になっていた私の心を再度打ち砕くのが、ボストンへ旅立つ日である116日にあったミッドタームです。ミッドタームを受けてすぐに空港へ向かわなければいけませんでした。しかし、こちらの教授はとても親切な人が多いので、交渉次第でどうにかなることもあります。カナダにいる友人は、ボスキャリがあると交渉したら、ミッドタームを免除してもらえたそうです。私も、1110日にあったエッセイの締め切りを13日まで伸ばしてもらうことができたので、是非トライしてみてください。

 次に、ボスキャリ本番についてお話しします。結局5社のみにアプライし、不合格、書類は見たから当日ブースに声をかけてくれ×2、筆記テストを受けてくれ、面接が決まる、というような状況でした。筆記テストを受けたところが面接に進んだので、私が結局面接を受けたのは2社のみでした。ブースに声をかけに来て欲しいと言われた企業に関しては、あまり気が進まなかったため行きませんでした(笑)当日はウォークインと言って、その場で履歴書を出し、話を聞いてもらえる機会もあるので是非利用すると良いと思います。では、私が受けた二つの企業の面接について話します。一つは専門商社で、選考の手順は、事前に書類審査→社員と一次面接→役員と二次面接でした。一次面接での面接官との相性が抜群で話がとても盛り上がりました。これは個人的な見解なのですが、受かっていたら面接の後すぐに次のステップの連絡が来ます。2時間以内、今日中に連絡しますというのは、大抵落ちていると考えた方が良いでしょう。二次面接は役員の方と英語で話したりもし、面接後にはその日のディナーのお誘いを頂いたので、日本食を久々に大量摂取してきました。二つ目はITコンサル企業で、選考の手順は、筆記テスト→社員と一次面接→社員と二次面接、私は二次面接で落ちてしまったのでその後のプロセスはわかりません。二次面接では、コンサルなだけに、私の考え方、思考プロセスを突いてくる質問が多々有り、苦しめられました。コンサルの面接は、ケーススタディもあるのでこれからしっかり対策しようと思います。あと、何度も耳にした事もあることも多いかと思うのですが、個人的に面接でのポイントを紹介したいと思います。

   自信(謎の落ち着き)
これは、面接の10分前の意識の持ちようでだいぶ変わってくると思います。緊張していても、何も自分の良さが出ないしうまく喋れません。企業側も、面接で堂々とできないやつは絶対に採ろうとしないでしょう。友人のアイディアをパクると、面接前に「ショートコント 面接」と唱え、自信に満ちた表情で臨みましょう笑

②慣れ
大事です。実際にボスキャリに行った方はわかると思いますが、最初に面接を受けた時より、確実の最後の面接の方が良くなります。よって、ボスキャリに行く前にたくさん面接を受けて慣れておくのが一番ですが、そんな機会はあまりないのでボスキャリでたくさん面接を受けて練習しましょう。個人的には4回しか面接していませんが、それでもだいぶ疲れました。。

③面接官を笑わせること
まじめに話しつつ、要所要所で面接官のウケを取ることが大事かと思います、ね。
しかし、どん引きされるような話はやめましょう笑

④携帯の音要注意
ボスキャリの間は、電話やメールで合否がわかることが多いので、常に携帯はマナーモード解除にしておいた方が良いのですが、うっかり面接前にマナーモードにするのを忘れてしまうこともあるので注意しましょう。友人は、面接中に鳴ってしまったようです。。

⑤面接官の誘導
これはわりと高等テクニックで、事前にだいぶ練っておかないといけないとできないと思うのですが、面接官を自分の持っていきたい方向にコントロールしましょう。ESを作成する段階から、ここにこう突っ込んできたら次はこれを言う、など自分からあえて聞かれるポイントを作り、自分に有利に面接を進められるようにしましょう!



 面接では一勝一敗という結果でボスキャリを終えました。まだ、業界研究がしっかりできていなく、自分の将来やりたいことの軸もはっきりとは定まっていなかったので、当日のウォークインはあまりやりませんでした。しかし、1、2日でインターンが決まったり、内定が出たりするイベントは日本国内ではあり得ないと思うので、行く事が決まっている人は事前準備を本当に早くからしっかりとやることが重要だと思います!!ではでは長くなりましたが、読んでくださった方ありがとうございました。最後にボスキャリの写真などを載せたいと思います。


2日目の会場の写真です!1日目はもっと混んでいました。


「夢を語れ」の二郎系ラーメン。久々のラーメンしみました。


ボストンは夜景もすばらしい!


ボスキャリ攻略〜事前準備編①〜 By Sakura

お久しぶりです!JSA会長のさくらです。

先週末に、やっと、やっとボストンキャリアフォーラムが終わりました!

九月上旬から事前準備をはじめていた私にとって、この二ヶ月は長かった・・・

勉強、JSAの活動、事前応募、Webテスト、Web面接に電話面接を並行してしていた十月は大変だった・・・けれども!

おかげで、得るものも多かったので、みなさんに有益な情報を提供できるよう頑張ります :)


まず、一応説明しておくと、ボストンキャリアフォーラムとは、毎年秋の終わりにボストンで開催される、日本語と英語のバイリンガル向けのジョブフェアです。4人に1人はその場で内定がもらえるという、まさにアメリカンドリームを体現したようなイベントです。

毎年日本、アメリカから200社近い会社が集まり、世界中から多くの日本人学生や日本語が話せる学生が集まります。学生の数は約1万人だそうです。

何か特典でもサービスでもつけて入場料5ドルでもとれば5万ドル稼げるのに・・・
プールが大きいからボスキャリの会場周辺でなにか学生向けの・・・と言っていても仕方ないですが、とにかく、留学をしている学生にとっては、この三日間で将来のキャリアの第一歩が決まると言っても過言じゃないくらい、大事なイベントです!

私は、今回は来年の夏のインターンシップをもらうことが目標でした。
ボスキャリの準備をはじめてから専攻を変えたり、業種を変えたり、色々迷走したところもありましたが、無事、いくつか内定をいただけたことをまず報告しておきます。


では、前置きが長くなりましたが、ボスキャリ攻略〜事前準備編〜はじまりです!

私が受けた企業は外資の金融系、会計系がほとんどなので、あらかじめご了承ください。

レジュメ
まず、英語のレジュメを作りましょう。すべてはこれからです。理想では、9月の時点である程度完成したものが出来ていると望ましいです。ボスキャリは言うまでもなく短期決戦であり、企業は、”あなたが今まで何をしてきたか” (つまりあなたの経歴)から、多くを判断する可能性が高い、と思っておいてください。
英語版のレジュメは、熱意や自己PRなどを書くところはありません。”経験”が全てです。

個人的には、面接で話す内容は8割方レジュメに書いてあることから見つけていました。レジュメには事実しか書いていませんが、面接では、”なぜ、そうしたのか” ”その結果自分はどのように成長したのか””この経験を他の場面に活かせることはできるか” をしっかり話せることが重要だと思います。(面接のパートでここについては詳しく書きます。)

そのためにも、まず”自分がこれまで何をしてきたか”を振り返り、整理するために、レジュメを書いてみてください。

"Teamwork" "Leadership" "Initiative" "Analysis" Communication"

の5つのキーポイントが入っていればなおよいでしょう。

日系企業などで、英語のレジュメが必要のないところに的を絞っている方も、これだけはしておくことをお勧めします。あなたのこれまでの人生をぎゅっと一枚にまとめてみてください。自分のアピールポイントというものが自ずと見えてくるでしょう。

*レジュメを書くことは事前準備の事前準備です!時間をかけて、色々な人に見てもらって、添削を何度もするほどレジュメはどんどん魅力的になります。
ちなみに私は今年の2月から4月にかけて、Business Schoolへのアプライのためにレジュメは書いていました。大変ですが、一度形を作ったらそれからはちょこちょこ編集しながらずっと使えます。



さて、これから
②自己分析
③事前応募
④Webテスト
⑤電話、Web面接

と続けようと思っていましたが、ものすごく長くなりそうなので今回はここまで。

次回にまわします。


ではでは、おやすみなさい!
さくら


Tuesday, November 11, 2014

First Post! by Masumi

どうも、上智大学から交換留学でこっちに来ている石飛万寿美といいます。上智では文学部英文学科なのでこちらでも一応Englishをメジャーにしてますが、やはり周りがネイティブスピーカーだとかなり辛いです(笑)特に、ディスカッションがぼろぼろ... 一言も発言できずに教室をあとにすることも(´・_・`)
今回は、参考までにさらっと履修などのことについてと、UW-Madisonのジムなどの充実した設備などについて書きたいと思います!

<履修>
enrollは全てパソコンから行います。渡米の4ヶ月ほど前から登録することができますが、先着順なので取りたい科目が決まっている場合はenroll開始日からできるだけ早いうちに登録することをおすすめします。が、waiting listの制度もありますし、大体のクラスは交換留学生であることを教授に伝えるとOKしてくれるはずなので、急いで適当に授業を決める必要はないです。(ただ、私はそう思って余裕をかましていたら4単位分もある授業に人数の関係でなかなか入れてもらえず、教授に交渉しても、それは別の人が全て管理してるから入れてあげたいけど自分にはどうすることも出来ないと言われ、ギリギリまで待たされて予備の授業を登録した後になってようやく、登録の許可が降りたということもあったのでリスキーかも)
個人的には、わたしはEnglishを二つと先輩がオススメしてくれたPolitical ScienceとSociologyを一つずつ、それと興味本位でとったものの意外と就活に役立ちそうということが分かったCounseling Psychologyという授業を一つ取って合計15単位、という感じです。12〜18単位の間でという決まりなのですが、今年の交換留学生のなかでは15は少し多めな印象です。
と、ここまでダラダラと書いてしまいましたが、あくまで参考までにしてもらえればなと思います :)
さてさて真面目な話はここまでにして、、いや、一応マディソンで激アツなことについて書かなければいけないみたいなのですが(あとお役立ち情報について)、テーマが被らないようにしようと思うと難しくて、、なんか次もちょっぴり真面目になっちゃいます(笑)

<図書館>
Study hard and party hardな学生達で溢れるこのUW-Madisonのキャンパスには、毎週の鬼のような課題をいかに効率良くこなし怒涛のテスト/提出物週間を乗りきり週末のパーティーに備えるか、には欠かせない図書館が数々あります。memorial library. ステートストリートの近くに位置する、いかにもこの大学にゆかりのありそうな図書館です。law building.名前からも分かるように建物の一部だけが図書館になっています。 外が完全ガラス張りになっていて中もなかなかオシャレ!ただシンプルな外観によらず、中はホグワーツの動く階段を連想させる複雑なつくりになっていて慣れるまでキョロキョロしてしまいlaw majorじゃない外部の人間なのがバレバレです(笑)優雅な気分で少し勉強したい時はぜひこちらに。Helen C. White library. 中にopen book cafeというものがあって、コーヒーで睡魔を吹き飛ばしたい時、モカでホッと一息つきたい時などにその場で買ってその場で飲めるハンディーさが推しです(笑)TAなどのオフィスがある、隣接している建物とは繋がっていないので要注意。Steenbock library. lakeshoreの寮(特に西側)に住んでいる人にとっては一番近くにあるこの図書館は階によって私語厳禁かそうでないかが分かれているので用途によって使い分けできる点が便利です。

さて次こそはちょっとぐらいお楽しみ要素があってもいいのでは、ということで、、
<ジム>
実は、私は日本を出るときに痩せて帰る宣言をしておきながら情けなくも3キロほど太ってしまいましたぎゃおー!だってウィスコンシンのチーズとアイスの虜になってしまったんだもん、しょうがないじゃん(´・_・`)という言い訳はせず(皆さんは祥子ちゃんが過去の記事で書いた、食生活についてを読んで見習いましょう)私が住んでいるdejope寮のすぐ隣にNatatorium(通称Nat)というジムがあるじゃん!ということでただいま絶賛ダイエット中です☆ はい、いらない情報すぎましたね、すみません。笑 でも実際、UW-Madisonはスポーツにも力を入れていることだけあって選手のトレーニングのことも視野にいれて作られているので、かなりたくさんの機械がそろっています!他にもKohl CenterやCamp Randal などNatに劣らず充実したジムがキャンパスにはあります、私は他の二つをトレーニングに利用したことはありませんが(笑)

こんなにも長々と書いてしまいましたが、マディソンの良いところなんて挙げ始めたらきりがないので一旦この辺でやめておきます。私は1セメスターだけの交換留学なので、こちらの生活は残すところ約1ヶ月半となってしまい、既に寂しくて帰国するのが惜しいです。気づいたらマディソンは私にとって、残りの限られた時間を有意義に過ごそうという私の決意が日々強くなる、そんな大切な場所になっていました。では:)


Wednesday, November 5, 2014

寮 Elizabeth Waters をご紹介 By Konomi


初めまして、南山大学から交換留学生としてUW-Madisonに通っているこのみです!

日本ではイギリス文学のゼミに所属し、こちらでは文学の授業やSpeech Compositionのクラスなどを履修しています。

 

さて、今日は私が現在住んでいる寮、Elizabeth Waters(通称Liz Waters)をご紹介したいと思います!
 

UW-Madisonの寮はLakeshoreエリアとSoutheastエリアに分かれているのですが、Lakeshoreは湖沿いにあり自然が豊かで静か、Southeastは街の中心に近く買い物などが便利だけど、寮自体はParty Dormだと学生の間で言われています。
Liz WatersLakeshoreにあります。

私は立地条件の良い寮に入りたかったので、UW-Madisonのウェブに、「キャンパスの中心地にある」と書かれているこの寮を選びました。とはいうものの、地図を見ているだけでは、レクチャーホールまで徒歩でどれくらいかかるのか、いまいち分からず…

でも実際に来てみると、Lakeshoreの自然や静かさを味わいつつ、街の中心や、教室までもそれほど遠くないという、とても便利な場所にあることがわかりました!

参考までに、私が普段授業を受けている教室まで徒歩でかかる時間を挙げると…

Birge Hall 10分弱

Dejope Residence Hall 15

Grainger Hall 15

Humanities Building 約10分 といった感じです!

 

そして、Liz Watersにはもう一つ魅力が!寮の中にDining Hallがあるんです。

授業や課題で疲れている時、外出せずに温かいご飯が食べられるのはとても助かります。

これからマディソンは厳しい冬を迎えるので、寒い中外に出なくても良いということで、もっとありがたみを感じそうです!笑
 
 
ちなみに、Liz Watersは全てダブルルームです。私はWomen onlyのフロアを選びました。このフロアには9部屋あるので、全部で18人住んでいることになります。シャワーやトイレはフロアで共有です。シャワーは4つですが、今のところ使おうと思った時に空きがない!という状況になったことはありませんし、今後もそのような心配はしなくてもよさそうです。

 

以上、Elizabeth Watersについてでした。
 
 

これからも留学を考えているみなさんにマディソンの魅力をお伝えできたらと思っているので、よろしくお願いします!
 
 
寮を一歩外に出ると、こんな景色が!
広大な自然とのんびりとした空気は、Lakeshoreエリアに住む大きな魅力です。 


Monday, November 3, 2014

Midterm Exam by Shuhei Tsubakihara

こんにちは!

以前自転車野郎として投稿した椿原です!マディソンだんだんと寒くなってきました。

ハロウィーンはマイナス気温の中、なんとかコスチュームで外で騒いでいました。

さて今回はMidtermつまりは、中間試験について書きたいと思います!

現在私は、社会心理学の授業ふたつ(530,411)とInternational Businessの授業ひとつ(200)を履修しています。

Social Psych530の授業は学期中に4回テストがあり、そのうち上位3回分のスコアを合算したものが学期の点数になるため中間試験といえるかわかりませんが、いまのところ二度テストを受けています。

1度目は、様子見で受験し壊滅!笑
二回目はなんとか単位が取れるような感じでした。次回はBが取れるくらいの点数をとりたいなと思っています。

この授業、Lectureなのですが、にほんにいた時に比べて相当内容がDemandingです。四回テストがあり一冊の教科書を読むのですが、各回の範囲は120ページ(結構でかい本で、次はしっかりちっちゃいです。笑)テストは75分間で70問、選択問題ですが、ぱっと見で答えられるものではなくしっかりと考える必要があるため、かなり難しいです。難しいセンター試験という印象です。。。

Social Psych 411の授業は普段の授業がDemandingなため、あまりテストは難しくなかったです!(嬉)しかし、前日に完全に異なる範囲を勉強してしまい、時間を相当無駄にしてしまいました!夜23時から朝の7時まで図書館にこもっていましたが、そのうち3時間は無駄な勉強でした。残念!

また今週末に控えているボストンキャリアフォーラムの準備やら面接やらと最近は忙しいので、睡眠時間をかなり削ってしまうような日々が続いていました。いまはひと段落していますが!この四週間ほどは、毎週何かしらの試験などがあったのであっという間でした、、!!日本にいたころには考えられないほどに勉強しています!笑 

International Business の試験は日本とまああまり変わらず!という感じでした!
難易度も、日本の授業とさほど変わらないなと印象です。

授業によっていろいろとテストの形態は変わりますが、来学期は自分のライフスタイルにあったテストの授業を履修できるように戦略を立てたいと思います。笑

今後交換留学に来る人たちは、アメリカ、勉強したいならおすすめです!したくないなら、、、笑 

それではまた今度ー!
他の人がボスキャリ、先日あったHalloweenFreak Festについて書いてるはずなのでそちらも見てみてください!

写真はFreak Fest でのゾンビマリオです。笑