Wednesday, November 5, 2014

寮 Elizabeth Waters をご紹介 By Konomi


初めまして、南山大学から交換留学生としてUW-Madisonに通っているこのみです!

日本ではイギリス文学のゼミに所属し、こちらでは文学の授業やSpeech Compositionのクラスなどを履修しています。

 

さて、今日は私が現在住んでいる寮、Elizabeth Waters(通称Liz Waters)をご紹介したいと思います!
 

UW-Madisonの寮はLakeshoreエリアとSoutheastエリアに分かれているのですが、Lakeshoreは湖沿いにあり自然が豊かで静か、Southeastは街の中心に近く買い物などが便利だけど、寮自体はParty Dormだと学生の間で言われています。
Liz WatersLakeshoreにあります。

私は立地条件の良い寮に入りたかったので、UW-Madisonのウェブに、「キャンパスの中心地にある」と書かれているこの寮を選びました。とはいうものの、地図を見ているだけでは、レクチャーホールまで徒歩でどれくらいかかるのか、いまいち分からず…

でも実際に来てみると、Lakeshoreの自然や静かさを味わいつつ、街の中心や、教室までもそれほど遠くないという、とても便利な場所にあることがわかりました!

参考までに、私が普段授業を受けている教室まで徒歩でかかる時間を挙げると…

Birge Hall 10分弱

Dejope Residence Hall 15

Grainger Hall 15

Humanities Building 約10分 といった感じです!

 

そして、Liz Watersにはもう一つ魅力が!寮の中にDining Hallがあるんです。

授業や課題で疲れている時、外出せずに温かいご飯が食べられるのはとても助かります。

これからマディソンは厳しい冬を迎えるので、寒い中外に出なくても良いということで、もっとありがたみを感じそうです!笑
 
 
ちなみに、Liz Watersは全てダブルルームです。私はWomen onlyのフロアを選びました。このフロアには9部屋あるので、全部で18人住んでいることになります。シャワーやトイレはフロアで共有です。シャワーは4つですが、今のところ使おうと思った時に空きがない!という状況になったことはありませんし、今後もそのような心配はしなくてもよさそうです。

 

以上、Elizabeth Watersについてでした。
 
 

これからも留学を考えているみなさんにマディソンの魅力をお伝えできたらと思っているので、よろしくお願いします!
 
 
寮を一歩外に出ると、こんな景色が!
広大な自然とのんびりとした空気は、Lakeshoreエリアに住む大きな魅力です。 


Monday, November 3, 2014

Midterm Exam by Shuhei Tsubakihara

こんにちは!

以前自転車野郎として投稿した椿原です!マディソンだんだんと寒くなってきました。

ハロウィーンはマイナス気温の中、なんとかコスチュームで外で騒いでいました。

さて今回はMidtermつまりは、中間試験について書きたいと思います!

現在私は、社会心理学の授業ふたつ(530,411)とInternational Businessの授業ひとつ(200)を履修しています。

Social Psych530の授業は学期中に4回テストがあり、そのうち上位3回分のスコアを合算したものが学期の点数になるため中間試験といえるかわかりませんが、いまのところ二度テストを受けています。

1度目は、様子見で受験し壊滅!笑
二回目はなんとか単位が取れるような感じでした。次回はBが取れるくらいの点数をとりたいなと思っています。

この授業、Lectureなのですが、にほんにいた時に比べて相当内容がDemandingです。四回テストがあり一冊の教科書を読むのですが、各回の範囲は120ページ(結構でかい本で、次はしっかりちっちゃいです。笑)テストは75分間で70問、選択問題ですが、ぱっと見で答えられるものではなくしっかりと考える必要があるため、かなり難しいです。難しいセンター試験という印象です。。。

Social Psych 411の授業は普段の授業がDemandingなため、あまりテストは難しくなかったです!(嬉)しかし、前日に完全に異なる範囲を勉強してしまい、時間を相当無駄にしてしまいました!夜23時から朝の7時まで図書館にこもっていましたが、そのうち3時間は無駄な勉強でした。残念!

また今週末に控えているボストンキャリアフォーラムの準備やら面接やらと最近は忙しいので、睡眠時間をかなり削ってしまうような日々が続いていました。いまはひと段落していますが!この四週間ほどは、毎週何かしらの試験などがあったのであっという間でした、、!!日本にいたころには考えられないほどに勉強しています!笑 

International Business の試験は日本とまああまり変わらず!という感じでした!
難易度も、日本の授業とさほど変わらないなと印象です。

授業によっていろいろとテストの形態は変わりますが、来学期は自分のライフスタイルにあったテストの授業を履修できるように戦略を立てたいと思います。笑

今後交換留学に来る人たちは、アメリカ、勉強したいならおすすめです!したくないなら、、、笑 

それではまた今度ー!
他の人がボスキャリ、先日あったHalloweenFreak Festについて書いてるはずなのでそちらも見てみてください!

写真はFreak Fest でのゾンビマリオです。笑 


Monday, October 27, 2014

MAKING FRIENDS! by Hikaru

こんにちは!以前も投稿させていただきました、Hikaruです!
あれから1か月半の間に、マディソンは着実に寒くなっています。まだ本気は出していないようですが、、、
今回は”making friends”ということで、私が友達を作る上で役立った団体などを紹介しようと思います。



まず、meetup

これは世界中で使われているサイトで、共通の目的に合ったグループを探し参加できる、というものです。私が参加しているグループはずばり、
「Natsukashii! Japanese Language & Culture Group in Madison」
日本人や、日本に興味のある人が集まります。毎週日曜日にカフェに集まって日本語で会話をしたり、スイカ割り・焼肉・ラーメン・お月見など日本にまつわるイベントを行ったりしています!友達ゼロの状態でマディソンに来た私が、一番初めに友達を作るきっかけとなったのが、このmeetupでした。



続いて、GUTS (Greater University Tutoring Service)

名前にもあるように、これはUW主催のチュータリングサービスです。私はこの中のConversation Englishというプログラムに参加し、4人でLanguage Partnerを組んで、週一回主にゲームをしながら英語を学んでいます。これとは別にGame NightやPizza Nightなど、大体週一回イベントが開催されています。



最後に、CPC - English Conversation Time

これはchurchが主催しているもので、国籍、年齢、本当に多様な人々が集まります。毎週金曜日の夕方に集まるほかに(第一週目の金曜にはfree foodも付く!)、apple picking, international cook & dinner, Halloween Partyなどなど、豪華無料イベント盛りだくさんです!



平日は朝から夕方まで研究室に縛られ、授業も取っていない私にとって、友達を作るのは一苦労でした。そんな中私が得た発想が、迷ったら参加、ということ。友達の存在が私のマディソンライフを充実させているのは言うまでもなし!これからもいろいろなところに顔を出していこうと思います:)

Sunday, October 26, 2014

Sports in Madison by Meina

こんにちは!上智大学から交換留学生として来ました2年の高安めい菜です。
こちらの大学ではCommunication Arts, Literatureを専攻しています。

今回のテーマはマディソンで一番アツいことということで、マディソンは本当に素敵な場所で書きたいことはたくさんありますが、その中でも私はスポーツを取り上げたいと思います。

というのも、さくらさんも少し紹介していましたが(10/22の記事)、先日初めてアメリカンフットボールゲームBadgers Game に行き、激アツ!だったからです。


Badgers Game

Badgers GameはUWの学生が他大学と行う試合で、アメフト以外にも、サッカー、バスケ、アイスホッケー、など、様々な試合があり、学生はチケットを買って応援に行きます。

11時 開始の試合に9時半に 行った甲斐もあり、見事最前列をとることができました!
会場はUW-MadisonのカラーであるRedで真っ赤に染まり、試合の最中には応援歌や国歌を歌ったり、ウェーブやジャンプをしたりして、全員で盛り上がる一体感はなんとも感動的でした。
チアの人かわいかった~~











会場で食べたソフトプレッツェルが想像以上においしかった上に、
試合は38-28でBadgersが見事勝利し、気分はるんるんでした。
(あと2回くらいは行きたい!)


Water Sports

すぐ近くのメンドータ湖ではカヌーやカヤック、スキューバダイビング、セーリングなど日本ではあまり経験できないものができます!私も先日行ってきました。湖の上からみる夕日はとてもに綺麗です!








Student Organization

Student Organizationは日本でいうサークルのようなものでスポーツだけでなく、学業、グルメ、趣味など幅広い分野のものがあります!
(UWのサイト内のWIN pageでUWにあるクラブすべてが参照できますリンク:https://win.wisc.edu/Organizations )

私はフィールドホッケーをやっています。
何せマイナースポーツなのでマディソンに来る前にどれだけ調べても、UWにはホッケーのチームがなく、諦めていたのですが、
到着してこのページで調べてみた所、今年できたばかりのチームを見つけたのです。感動....!!
今は週2回ホッケーができる環境があることが幸せです。創部1ヶ月のチームなので20人程度しかいませんが、中にはホッケー歴12年の人もいたりして、とても刺激になります!
スポーツを通して友達ができるのはとても嬉しいですね。











また、Recreational Sportsといって自分で1シーズン限りのチームを作ったりすることもできます。ユニーク!!

他にも私はCheese Clubや国際交流のクラブに入りました。
このようにUW-Madisonにはバラエティに富んだクラブがたくさんあります。自分の興味があるものを見つけることができる嬉しいことですね☆


ということで、ハイカロリーなものが多いアメリカではスポーツはかかせないですよね。
私は勉強も、スポーツも、遊びも充実させたいのでバランスよく楽しんで行こうと思います♪♪

ではでは

Friday, October 24, 2014

マディソン食事情 by Shoko

みなさん初めまして!UW-Madisonに交換留学中の三輪祥子です。愛知県の南山大学出身、日本ではアメリカ政治のゼミに所属しています。

留学だからこそ訪れられる街(つまり旅行ではわざわざ行かないだろう場所)に行きたかったこと、治安がいい場所が良かったこと、そして数ある協定校の中で絶対ココでしょとゼミの先生にひと推しされたことが理由で、はるばる極寒の地ウィスコンシン州にやって来ました。











大学のマスコットキャラクター Bucky
さて今日は、マディソンの食事情について書きたいと思います。私の生活に欠かせないものは、食事、睡眠、お風呂です。
睡眠に関しては、寮の部屋にベッドがあるので心配ありません。お風呂に関しては、うーん、シャワー生活に慣れるしかない。
問題は食事!!毎日3回も食べるのだもん、おいしいものを食べたいですよね。

UW-madisonのキャンパスにはDining HallBadger Marketといった売店が点在しています。ほとんどのDining Hallにサラダバーがあるので栄養失調になることはなさそうですが、サラダばかり食べているわけにはいかない!ここで3食食べたらお金がかかる!太りそう!ということで自炊を試みております。

そこで、自炊をしたい人、食費を抑えたい人、健康な食生活を送りたい人必見☆
UW-madison近辺にあるスーパーマーケットを紹介します!


エントリーNo.1 Madison Fresh Market (通称フレッシュ)
ここの学生で知らない人はいないであろうスーパー。キャンパス内にあるので授業帰りに立ち寄ることができます。少し高いという噂です。

エントリーNo.2 Trader Joe’s 
このスーパーのエコバックは有名ですね。私は歩いていきましたが、たくさん買いたい人はバスで行った方が賢明かもしれません。自社ブランドの商品が置いてあるため(トップバリューみたいな感じ?)Freshに比べて安い、そして調味料の品ぞろえがいい印象です。テンションが上がった私は、一度に60ドル分の食料を買い込み、重い荷物を運びながら半泣きした記憶があります。
エントリーNo.3 Copps 
バスで20分ほどかかるので、遠くても安いものを手に入れたい人におすすめ。ここの学生なら必ずお世話になるTargetのほぼ向かいにあります。

エントリーNo.4 Asian Midway Foods (通称Asian Market)
キャンパスから徒歩15分ほど。中国人経営のアジア系スーパーマーケットです。カレーのルー、醤油、お米など何でも売っています。アジア人に「今日Asian Market行ったよ」というと大抵「いいな~」と言われます。タイ人の友達は I have to go to Asian Marketとよく嘆いています。

エントリーNo.5 Oriental Shop
Asian Midway Foodsからさらに10分ほど歩きます。こちらは日本食材専門のお店です。自炊生活がすっかり定着したH君によると、「Asian Midway Foodsより狭いけど、日本食材の品揃えはいい」。残念ながら私はまだ行ったことがないので、近々行きたいです。

エントリーNo.6 (特別枠出場) Farmer’s Market 
毎週土曜日State Capitalの周りで開催されます。新鮮な野菜、地元でとれた牛乳でつくったチーズ、お花などを売るテントがぎっしりと並びます。とろとろのチーズがたっぷり入った出来たてパン「Stella's Hot & Spicy Cheese Breadは要チェックです☆
Farmer’s Marketは気候のよい4月~11月上旬限定で開催されます。今年は118日までですよ!










このState Capitalを囲む4辺の道路にお店が並びます。

ざっとこんな感じです!おすすめランキングにしようかとも思ったのですが、、、それぞれの良さがあって順位はつけられなかったので、紹介までにしておきます。

UW-madisonに留学を考えているみなさん、キャンパスにはDining Hall、そして周辺にはスーパーマーケットがあるので食べ物に困ることはなさそうです。American foodに抵抗がある方も安心ですね☆

以上、マディソンの食事情でした!








最後は、夕暮れ時の湖の様子とともに




See you soon!!
Shoko

Schuster's Haunted Forest by Hitoshi

こんばんは!愛知は南山大学から交換留学生としてきました、冨田人嗣です。
南山大学では歴史学のゼミに所属していて、UWMadisonでも歴史の授業を履修しています!

さて、今回紹介するのは、ちょうど今行ってきましたSchuster's Haunted Forest です

アメリカではハロウィンのイベントが非常に盛んなようで、10月31日が近づくにつれてハロウィン色に染まっていきます。










スーパーで売られていたカボチャたち

Schuster's Haunted Forestは、Madisonの農家が主催するイベントで、日本で言う肝試しです。
所詮個人で行っているイベントだし...と高をくくっていたら...
めちゃくちゃこわかったです。


農場から5分ほど車に揺られて森にむかいます。ケージのようなトラックに箱詰めでした。

  




もちろんまわりに電灯はなく真っ暗。お化けも一緒に乗って乗客を脅かしているというカオスな状況...

森につくと想像以上に暗く、あるものは木だけ。すくむ足を押さえながら進みます。

みんなで叫びながら森を駆け回りました!
仕掛けが生身の人間でスリル満点!装置もすごくこっていて、期待をはるかに上回る楽しさ!















なんと、出口につくまでに30分以上もかかり、体はへとへと。
達成感で思わず歓声が上がりました...

二つ目のイベントCone Mazeに向かいます
Cone Mazeはその名の通りトウモロコシ畑の迷路でして、真っ暗な迷路をひたすら歩き回ります。









これもなかなかタフなアトラクションでして、10分たっても20分たっても出口につくどころか、一度とおった場所に戻ってしまう...
30分40分たっても埒が開かずトウモロコシをかき分けて壁から脱出しました...これもまた疲れた....

そして、バスで爆睡しながらかえってきたというわけです。

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こんな感じでこちらのハロウィーンは気合いの入れ具合が違う!!!
11/1には、State Streetというダウンタウンで、Freakfestという非常に大きなフェスティバルが開催されます!
みんながコスプレをしてState Streetに集まり、お酒にライブに盛り上がるという一大イベント!
マディソンにいるなら参加しておきたいイベントです!
http://host.madison.com/freakfest/